前に戻る 【歴代志略下32章1節】

ヒゼキヤが此これ等らの事ことを行おこなひ且かつ忠實まめやかなりし後のちアツスリヤの王わうセナケリブ來きたりてユダに入いり堅固けんごなる邑々まち〳〵にむかひて陣ぢんを張はり之これを攻取せめとらんとす
After these things, and the establishment thereof, Sennacherib king of Assyria came, and entered into Judah, and encamped against the fenced cities, and thought to win them for himself.


king of Assyria
〔列王紀略下15章19節〕
19 茲こゝにアツスリヤの王わうブルその地ちに攻せめきたりければメナヘム銀ぎん一千せんタラントをブルにあたへたり是こは彼かれをして己おのれを助たすけしめ是これによりて國くにを己おのれの手てに堅かたく立たゝしめんとてなりき
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下18章11節〕
11 アッスリヤの王わうイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵におきぬ
〔列王紀略下18章19節〕
19 ラブシヤケこれに言いひけるは汝等なんぢらヒゼキヤに言いふべし大だい王わうアッスリヤの王わうかく言いひたまふ此この汝なんぢが賴たのむところの者󠄃ものは何なにぞや
〔列王紀略下18章20節〕
20 汝なんぢ戰爭いくさをなすの謀計はかりごとと勇󠄃力ちからとを言いふも只たゞこれ口くちの先さきの言語ことばたるのみ誰たれを恃たのみて我われに叛󠄃そむくことをせしや
〔イザヤ書7章17節〕
17 ヱホバはエフライムがユダを離はなれし時ときよりこのかた臨のぞみしことなき日ひを汝なんぢとなんぢの民たみとなんぢの父󠄃ちゝの家いへとにのぞませ給たまはん是これアツスリヤの王わうなり
〔イザヤ書7章18節〕
18 其日そのひヱホバ、エジプトなる河々かは〴〵のほとりの蠅󠄄はへをまねきアツスリヤの地ちの蜂はちをよびたまはん
〔イザヤ書8章6節~8章8節〕
6 この民たみはゆるやかに流ながるるシロアの水みづをすててレヂンとレマリヤの子ことをよろこぶ~(8) ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん
〔イザヤ書10章5節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔ホセア書11章5節〕
5 かれらはエジプトの地ちにかへらじ然されどかれらがヱホバに歸かへらざるによりてアッスリヤ人びとその王わうとならん
these things
〔列王紀略下18章13節~18章37節〕
13 ヒゼキヤ王わうの十四年ねんにアッスリヤの王わうセナケリブ攻せめのぼりてユダの諸󠄃もろ〳〵の堅かたき邑まちを取とりければ~(37) かくてヒルキヤの子こなる宮內くない卿きやうエリアキム書記しよき官くわんセブナおよびアサの子こなる史󠄃官しくわんヨアその衣ころもをさきてヒゼキヤの許もとにいたりラブシヤケの言ことばをこれに吿つげたり
〔歴代志略下20章1節〕
1 この後のちモアブの子孫ひと〴〵アンモンの子孫ひと〴〵およびマオニ人等びとらヨシヤパテと戰たゝかはんとて攻せめきたれり
〔歴代志略下20章2節〕
2 時ときに或ある人ひときたりてヨシヤパテに吿つげて云いふ海󠄃うみの彼旁かなたスリアより大衆たいしう汝なんぢに攻せめきたる視󠄃みよ今いまハザゾンタマルにありとハザゾンタマルはすなはちエンゲデなり
〔イザヤ書36章1節~36章22節〕
1 ヒゼキヤ王わうの十四年ねんにアツスリヤの王わうセナケリブ上のぼりきたりてユダのもろもろの堅固けんごなる邑まちをせめとれり~(22) そのときヒルキヤの子こなる家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよびアサフの子こなる史󠄃官しくわんヨアころもを裂さてヒゼキヤにゆき之これにラブシヤケの言ことばをつげたり
win them
〔イザヤ書10章7節~10章11節〕
7 されどアツスリヤ人びとのこころざしは斯かくのごとくならず その心こゝろの念おもひもまた斯かくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたの國くにをほろぼし絕たゝん~(11) われ旣󠄁すでにサマリヤとその偶像󠄃ぐうざうとに行おこなへるごとく亦またヱルサレムとその偶像󠄃ぐうざうとにおこなはざる可べけんやと
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりて主しゆをそしりていふ 我われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきに登のぼりレバノンの奧おくにまでいりぬ 我われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またその境はてなるたかき處ところにゆき腴󠄂こえたる地ちの林はやしにゆかん
〔イザヤ書37章25節〕
25 我われは井ゐをほりて水みづをのみたり われは足跖あしのうらをもてエジプトの河々かは〴〵をからさんと
〔ミカ書2章13節〕
13 打破者󠄃うちやぶるものかれらに先さきだちて登のぼり彼かれら遂󠄅つひに門もんを打敗うちやぶり之これを通󠄃とほりて出いでゆかん 彼かれらの王わうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバその首かしらに立たちたまふべし

前に戻る 【歴代志略下32章2節】

ヒゼキヤ、セナケリブの旣󠄁すでに來きたりヱルサレムに攻せめむかはんとするを見み
And when Hezekiah saw that Sennacherib was come, and that he was purposed to fight against Jerusalem,


he was purposed to fight
〔列王紀略下12章17節〕
17 當時そのころスリアの王わうハザエルのぼり來きたりてガテを攻せめてこれを取とり而しかしてハザエル、エルサレムに攻せめのぼらんとてその面おもてをこれに向むけたり
〔ルカ傳9章51節〕
51 イエス天てんに擧あげらるる時とき滿みちんとしたれば、御顏みかほを堅かたくエルサレムに向むけて進󠄃すゝまんとし、
〔ルカ傳9章53節〕
53 村むら人びとそのエルサレムに向むかひて往󠄃ゆき給たまふさまなるが故ゆゑに、イエスを受うけず、

前に戻る 【歴代志略下32章3節】

その牧伯等つかさたちおよび勇󠄃士ゆうし等らと謀はかりて邑まちの外そとなる一切すべての泉水いづみを塞ふさがんとす彼等かれらこれを助たすく
He took counsel with his princes and his mighty men to stop the waters of the fountains which were without the city: and they did help him.


to stop
〔列王紀略下20章20節〕
20 ヒゼキヤのその餘ほかの行爲わざその能ちからおよびその池塘ためいけと水すゐ道󠄃だうを作つくりて水みづを邑まちにひきし事ことはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
〔イザヤ書22章8節~22章11節〕
8 ユダの庇護おほひはのぞかる その日ひなんぢは林はやしのいへの武具󠄄ぶぐをあふぎのぞめり~(11) 一ひとつの水坑みづためをかきとかきとの間あひだにつくりて古池ふるいけの水みづをひけりされどこの事ことをなし給たまへるものを仰望󠄇あふぎのぞまず この事ことをむかしより營いとなみたまへる者󠄃ものをかへりみざりき
took counsel
〔列王紀略下18章20節〕
20 汝なんぢ戰爭いくさをなすの謀計はかりごとと勇󠄃力ちからとを言いふも只たゞこれ口くちの先さきの言語ことばたるのみ誰たれを恃たのみて我われに叛󠄃そむくことをせしや
〔歴代志略下30章2節〕
2 王わうすでにその牧伯等つかさたちおよびヱルサレムにある會衆くわいしうと議はかり二月󠄃ぐわつをもて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんと定さだめたり
〔箴言15章22節〕
22 相あひ議はかることあらざれば謀計はかりごとやぶる 議者󠄃はかるものおほければ謀計はかりごとかならず成󠄃なる
〔箴言20章18節〕
18 謀計はかりごとは相あひ議はかるによりて成󠄃なる 戰たゝかはんとせば先まずよく議はかるべし
〔箴言24章6節〕
6 汝なんぢよき謀計はかりごとをもて戰鬪たたかひをなせ 勝󠄃利しやうりは議者󠄃はかるものの多おほきによる
〔イザヤ書40章13節〕
13 誰たれかヱホバの靈みたまをみちびきその議士はかりびととなりて敎をしへしや
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれか主しゅの心こゝろを知しりし、誰たれかその議士はかりびととなりし。

前に戻る 【歴代志略下32章4節】

衆多おほくの民たみあつまりて一切すべての泉水いづみおよび國くにの中なかを流ながれわたる溪河たにがはを塞ふさぎていひけるはアツスリヤの王等わうたち來きたりて水みづを多おほく得えば豈いかで可よからんやと
So there was gathered much people together, who stopped all the fountains, and the brook that ran through the midst of the land, saying, Why should the kings of Assyria come, and find much water?


find
〔列王紀略上3章9節〕
9 是故このゆえに聽きき別わくる心こゝろを僕しもべに與あたへて汝なんぢの民たみを鞫さばかしめ我われをして善よし惡あしを辨別わきまふることを得えさしめたまへ誰たれか汝なんぢの此これ夥多おびただしき民たみを鞫さばくことを得えんと
〔列王紀略上3章16節〕
16 爰こゝに娼妓あそびめなる二人ふたりの婦󠄃をんな王わうの所󠄃もとに來きたりて其その前󠄃まへに立たちしが
〔列王紀略上3章17節〕
17 一人ひとりの婦󠄃をんないひけるはわが主しゆよ我われと此この婦󠄃をんなは一ひとつの家いへに住󠄃すむ我われ此この婦󠄃をんなと偕ともに家いへにありて子こを生うめり
〔列王紀略上19章21節〕
21 エリシヤ彼かれをはなれて還󠄃かへり一ひと軛くびきの牛うしをとりて之これをころし牛うしの器󠄃具󠄄うつはを焚たきて其その肉󠄁にくを煮󠄃にて民たみにあたへて食󠄃くらはしめ起󠄃たちて往󠄃ゆきエリヤに從したがひて之これに事つかへたり
kings
〔列王紀略下18章9節〕
9 ヒゼキヤ王わうの四年ねんすなはちイスラエルの王わうエラの子こホセアの七年ねんにアッスリヤの王わうシヤルマネセル、サマリヤに攻せめのぼりてこれを圍󠄃かこみけるが
〔列王紀略下18章13節〕
13 ヒゼキヤ王わうの十四年ねんにアッスリヤの王わうセナケリブ攻せめのぼりてユダの諸󠄃もろ〳〵の堅かたき邑まちを取とりければ
〔列王紀略下19章17節〕
17 ヱホバよ誠󠄃まことにアッスリヤの王等わうたちは諸󠄃もろ〳〵の民たみとその國々くに〴〵を滅ほろぼし
〔歴代志略下32章1節〕
1 ヒゼキヤが此これ等らの事ことを行おこなひ且かつ忠實まめやかなりし後のちアツスリヤの王わうセナケリブ來きたりてユダに入いり堅固けんごなる邑々まち〳〵にむかひて陣ぢんを張はり之これを攻取せめとらんとす
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれ云いふ わが諸󠄃侯きみたちはみな王わうにあらずや
ran through the midst of
〔列王紀略下18章9節〕
9 ヒゼキヤ王わうの四年ねんすなはちイスラエルの王わうエラの子こホセアの七年ねんにアッスリヤの王わうシヤルマネセル、サマリヤに攻せめのぼりてこれを圍󠄃かこみけるが
〔列王紀略下18章13節〕
13 ヒゼキヤ王わうの十四年ねんにアッスリヤの王わうセナケリブ攻せめのぼりてユダの諸󠄃もろ〳〵の堅かたき邑まちを取とりければ
〔列王紀略下19章17節〕
17 ヱホバよ誠󠄃まことにアッスリヤの王等わうたちは諸󠄃もろ〳〵の民たみとその國々くに〴〵を滅ほろぼし
〔歴代志略下32章1節〕
1 ヒゼキヤが此これ等らの事ことを行おこなひ且かつ忠實まめやかなりし後のちアツスリヤの王わうセナケリブ來きたりてユダに入いり堅固けんごなる邑々まち〳〵にむかひて陣ぢんを張はり之これを攻取せめとらんとす
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれ云いふ わが諸󠄃侯きみたちはみな王わうにあらずや
the brook
〔歴代志略下30章14節〕
14 彼等かれらすなはち起󠄃たちてヱルサレムにある諸󠄃もろ〳〵の壇だんを取とりのぞきまた一切すべての香かう壇だんを取とりのぞきてこれをキデロン川がはに投なげすて
〔歴代志略下32章30節〕
30 このヒゼキヤまたギホンの水みづの上かみの源みなもとを塞ふさぎてこれを下したより眞󠄃直ますぐにダビデの邑まちの西にしの方かたに引ひけり斯かくヒゼキヤはその一切すべての工わざを善よくなし就とげたり
who stopped

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ヒゼキヤまた力ちからを强つよくし破やぶれたる石垣いしがきをことごとく建󠄄たてなほして之これを戌樓やぐらまで築きづき上あげその外そとにまた石垣いしがきをめぐらしダビデの邑まちのミロを堅かたくし戈ほこ盾たてを多おほく造󠄃つくり
Also he strengthened himself, and built up all the wall that was broken, and raised it up to the towers, and another wall without, and repaired Millo in the city of David, and made darts and shields in abundance.


Millo
〔士師記9章6節〕
6 ここにおいてシケムのすべての民たみおよびミロの諸󠄃すべての人ひと集あつまり往󠄃ゆきてシケムの碑󠄃いしぶみの旁かたはらなる橡樹かしのきの邊󠄎ほとりにてアビメレクを立たてて王わうとなしけるが
〔サムエル後書5章9節〕
9 ダビデ其その要󠄃害󠄅えうがいに住󠄃すみて之これをダビデの城󠄃邑まちと名なづけたりまたダビデ、ミロ(城󠄃塞とりで)より內うちの四方しはうに建󠄄築たてものをなせり
〔列王紀略上9章24節〕
24 爰こゝにパロの女むすめダビデの城󠄃まちより上のぼりてソロモンが彼かれのために建󠄄たてたる家いへに至いたる其時そのときにソロモン、ミロを建󠄄たてたり
〔列王紀略上11章27節〕
27 彼かれが手てを擧あげて王わうに敵てきせし故ゆゑは此これなりソロモン、ミロを築きづき其その父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちの損缺やぶれを塞ふさぎ居ゐたり
〔列王紀略下12章20節〕
20 茲こゝにヨアシの臣僕しもべ等らおこりて黨たうをむすびシラに下くだるところのミロの家いへにてヨアシを弑しいせり
another wall
〔列王紀略下25章4節〕
4 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打うち破やぶられければ兵へい卒そつはみな王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二箇ふたつの石垣いしがきの間あひだの途󠄃みちより夜よの中うちに逃󠄄にげいで皆みな平󠄃地ひらちの途󠄃みちにしたがひておちゆけり時ときにカルデア人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる
〔エレミヤ記39章4節〕
4 ユダの王わうゼデキヤおよび兵卒へいそつども之これを見みて逃󠄄にげ夜よるの中うちに王わうの園そのの途󠄃みちより兩ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより邑まちをいでてアラバの途󠄃みちにゆきしが
darts
〔歴代志略下26章14節〕
14 ウジヤその全󠄃ぜん軍ぐんのために楯たて戈ほこ兜かぶと鎧よろひ弓ゆみおよび投石器󠄃いしなげきの石いしを備そなふ
〔歴代志略下26章15節〕
15 彼かれまたヱルサレムにおいて工人こうじんに機き械かいを案かんがへ造󠄃つくらしめ之これを戌樓やぐらおよび石垣いしがきに施ほどこし之これをもて矢やならびに大おほ石いしを射󠄂い出いだせり是こゝにおいてその名な遠󠄄とほく廣ひろまれり其そは非ひ常じやうの援󠄃助たすけを蒙かうむりて旺盛󠄃さかんになりたればなり
he strengthened
〔歴代志略下12章1節〕
1 レハベアムその國くにを固かたくしその身みを强つよくするに及およびてヱホバの律法おきてを棄すてたりイスラエルみな之これに傚ならふ
〔歴代志略下14章5節~14章7節〕
5 ユダの一切すべての邑々まち〳〵より崇邱たかきところと日ひの像󠄃ざうとを取とり除のぞけり而しかして國くには彼かれの前󠄃まへに平󠄃穩おだやかなりき~(7) 彼かれすなはちユダに言いひけるは我儕われら是等これらの邑まちを建󠄄たてその四周󠄃まはりに石垣いしがきを築きづき戌樓やぐらを起󠄃おこし門もんと門閂かんぬきとを設まうけん我儕われらの神󠄃かみヱホバを我儕われら求もとめしに因よりて此この國くになほ我儕われらの前󠄃まへにあり我われら彼かれを求もとめたれば四方しはうにおいて我われらに平󠄃安へいあんを賜たまへりと斯かく彼かれら阻滯とどこほりなく之これを建󠄄たて了をへたり
〔歴代志略下17章1節〕
1 アサの子こヨシヤパテ、アサに代かはりて王わうとなりイスラエルにむかひて力ちからを强つよくし
〔歴代志略下17章2節〕
2 ユダの一切すべての堅固けんごなる邑々まち〳〵に兵へいを置おきユダの地ちおよびその父󠄃ちゝアサが取とりたるエフライムの邑々まち〳〵に鎭ちん臺だいを置おく
〔歴代志略下23章1節〕
1 第だい七年ねんにいたりヱホヤダ力ちからを强つよくしてヱロハムの子こアザリヤ、ヨハナンの子こイシマエル、オベデの子こアザリア、アダヤの子こマアセヤ、ジクリの子こエシヤパテなどいふ百ひやく人にんの長かしら等たちを招まねきて己おのれと契󠄅約けいやくを結むすばしむ
〔歴代志略下26章8節〕
8 アンモニ人びとはまたウジヤに貢みつぎを納󠄃いるウジヤの名なつひにエジプトの入いり口くちまでも廣ひろまれり其そは甚はなはだ强つよくなりければなり
〔イザヤ書22章9節〕
9 なんぢらダビデのまちの壞やぶれおほきを見みる なんぢら下しものいけの水みづをあつめ
〔イザヤ書22章10節〕
10 またヱルサレムの家いへをかぞへ且かつその家いへをこぼちて垣かきをかたくし
that was broken
〔歴代志略下25章23節〕
23 時ときにイスラエルの王わうヨアシはヱホアハズの子こヨアシの子こなるユダの王わうアマジヤをベテシメシに執とらへてヱルサレムに携たづさへゆきヱルサレムの石垣いしがきをエフライムの門もんより隅すみの門もんまで四百ひやくキユビト程󠄃ほどを毀こぼち

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軍長ぐんちやうを多おほく民たみの上うへに立たて邑まちの門もんの廣ひろ場ばに民たみを集あつめてこれを努ねぎらひて言いふ
And he set captains of war over the people, and gathered them together to him in the street of the gate of the city, and spake comfortably to them, saying,


comfortably to them
〔創世記34章3節〕
3 而しかしてその心こゝろふかくヤコブの女むすめデナを戀したひて彼かれ此この女をんなを愛あいしこの女をんなの心こゝろをいひなだむ
〔歴代志略下30章22節〕
22 ヒゼキヤ、ヱホバの奉事つとめに善よく通󠄃つうじをる一切すべてのレビ人びとを深ふかく勞ねぎらふ斯かく人衆ひと〴〵酬恩祭しうおんさいを献さゝげその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに感謝󠄃かんしやして七日なぬかのあひだ節󠄄いはひの物ものを食󠄃くらへり
〔イザヤ書40章2節〕
2 懇ねんごろにヱルサレムに語かたり之これによばはり吿つげよ その服󠄃役ふくえきの期きすでに終󠄃をはり その咎とがすでに赦ゆるされたり そのもろもろの罪つみによりてヱホバの手てよりうけしところは倍ばいしたりと
he set captains
〔歴代志略上27章3節〕
3 彼かれは正月󠄃しやうぐわつの軍團ぐんだんの長等かしらたちの首をさたる者󠄃ものにしてペレヅの子孫しそんなり
〔歴代志略上27章4節~27章34節〕
4 二月󠄃ぐわつの班列くみはアホア人びとドダイその班列くみの者󠄃ものとともにこれを率󠄃ひきゆミクロテといふ宰つかさあり其その班列くみは二萬まん四千せん人にん~(34) アヒトペルに次󠄄つぐ者󠄃ものはベナヤの子こヱホヤダおよびアビヤタル王わうの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはヨアブ
〔歴代志略下17章14節~17章19節〕
14 彼等かれらを數󠄄かぞふるにその宗家そうけに循したがへば左さのごとしユダより出いでたる千せん人にんの長かしらの中うちにはアデナといふ軍長ぐんちやうあり大勇󠄃士だいゆうし三十萬まんこれに從したがふ~(19) 是等これらは皆みな王わうに事つかふる者󠄃等ものどもなり此この外ほかにまたユダ全󠄃國ぜんこくの堅固けんごなる邑々まち〳〵に王わうの置おける者󠄃ものあり
in the street
〔エズラ書10章9節〕
9 是こゝにおいてユダとベニヤミンの人々ひと〴〵みな三日みつかの內うちにヱルサレムに集あつまれり 是こは九月󠄃ぐわつにして恰あたかもその月󠄃つきの廿日はつかなりき 民たみみな神󠄃かみの室いへの前󠄃まへなる廣塲ひろにはに坐ざして此事このことのためまた大おほ雨あめのために震ふるひ慄をののけり
〔ネヘミヤ記8章1節~8章3節〕
1 茲こゝに民たみみな一人いちにんのごとくになりて水みづの門もんの前󠄃まへなる廣ひろ場ばに集あつまり學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルに命めいじたまひしモーセの律法おきての書ふみを携たづさへきたらんことを求もとめたり~(3) 水みづの門もんの前󠄃まへなる廣ひろ場ばにて曙󠄃あけぼのより日ひ中なかまで男女をとこをんなおよび了さとり得うる者󠄃等ものどもの前󠄃まへにこれを誦よめり民たみみな律法おきての書ふみに耳みゝを傾かたむく
〔ネヘミヤ記8章16節〕
16 是こゝにおいて民たみ出いでゆきて之これを取とりきたり各々おの〳〵その家いへの屋背やねの上うへあるひはその庭󠄄にはあるひは神󠄃かみの室いへの庭󠄄にはあるひは水みづの門もんの廣ひろ場ばあるひはエフライムの門もんの廣ひろ場ばに茅廬かりほを造󠄃つくれり

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汝なんぢら心こゝろを强つよくし且かつ勇󠄃いさめアツスリヤの王わうのためにも彼かれとともなる群衆ぐんしうのためにも懼おそるる勿なかれ慄をののく勿なかれ我われらとともなる者󠄃ものは彼かれとともになる者󠄃ものよりも多おほきぞかし
Be strong and courageous, be not afraid nor dismayed for the king of Assyria, nor for all the multitude that is with him: for there be more with us than with him:


be not afraid
〔列王紀略下18章30節〕
30 ヒゼキヤがヱホバかならず我われらを救すくひたまはん此この邑まちはアッスリヤの王わうの手てに陷おちいらじと言いひて汝なんぢらにヱホバを賴たのましめんとするとも
〔列王紀略下19章6節〕
6 イザヤかれらに言いひけるは汝等なんぢらの主君きみにかく言いふべしヱホバかく言いひたまふアッスリヤの王わうの臣僕しもべ等らが我われを謗そしるところの言ことばを汝なんぢ聞きゝて懼おそるるなかれ
〔列王紀略下19章7節〕
7 我われかれの氣きをうつして風聲うはさを聞きゝて己おのれの國くににかへるにいたらしめん我われまた彼かれをして自己おのれの國くにに於おいて劍つるぎに斃たふれしむべしと
〔歴代志略下20章15節〕
15 ヤハジエルすなはち言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの居民きよみんならびにヨシヤパテ王わうよ聽きくべしヱホバかく汝なんぢらに言いひたまふ此この大衆たいしうのために懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ汝なんぢらの戰たたかひに非あらずヱホバの戰たたかひなればなり
for there
〔列王紀略下6章16節〕
16 エリシヤ答こたへけるは懼おそるるなかれ我儕われらとともにある者󠄃ものは彼等かれらとともにある者󠄃ものよりも多おほしと
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔ヨハネ第一書4章4節〕
4 若子わくごよ、汝なんぢらは神󠄃かみより出いでし者󠄃ものにして旣󠄁すでに彼かれらに勝󠄃かてり。汝なんぢらに居給ゐたまふ者󠄃ものは世よに居をる者󠄃ものよりも大おほいなればなり。
strong
〔申命記31章6節〕
6 汝なんぢら心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ彼かれらを懼おそるる勿なかれ彼かれらの前󠄃まへに慄をののくなかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢとともに往󠄃ゆきたまへばなり必かならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ
〔申命記31章7節〕
7 斯かくてモーセ、ヨシユアを呼よびイスラエルの一切すべての人ひとの目めの前󠄃まへにてこれに言いふ汝なんぢはこの民たみとともに往󠄃ゆき在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに入いるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢ彼かれらにこれを獲えさすることを得うべし
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンの子こヨシユアに命めいじて曰いひたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵を我わが其それに誓ちかひし地ちに導󠄃みちびきいるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ我われなんぢとともに在あるべしと
〔ヨシュア記1章6節~1章9節〕
6 心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり~(9) 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔歴代志略上28章10節〕
10 然されば汝なんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバ汝なんぢを選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべき家いへを建󠄄たてさせんと爲したまへば心こゝろを强つよくしてこれを爲なすべしと
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデその子こソロモンに言いひけるは汝なんぢ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみてこれを爲なせ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれヱホバ神󠄃かみ我わが神󠄃かみ汝なんぢとともに在いまさん彼かれかならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてず汝なんぢをしてヱホバの家いへの奉事つとめの諸󠄃もろ〳〵の工わざを成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔イザヤ書35章4節〕
4 心こゝろさわがしきものに對むかひていへ なんぢら雄々ををしかれ懼おそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみの報むくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらを救すくひひたまふべし
〔ダニエル書10章19節〕
19 言いひけるは愛あいせらるる人ひとよ懼おそるる勿なかれ安やすんぜよ心こゝろ强つよかれ心こゝろ强つよかれと斯かくわれに言いひければ我われ力ちからづきて曰いへり我わが主しゆよ語かたりたまへ汝なんぢわれに力ちからをつけたまへりと
〔ゼカリヤ書8章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ汝なんぢら萬軍ばんぐんのヱホバの室いへなる殿みやを建󠄄たてんとて其その基礎いしづゑを置すゑたる日ひに起󠄃おこりし預言者󠄃よげんしや等どもの口くちの言詞ことばを今日こんにち聞きく者󠄃ものよ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。
〔テモテ後書2章1節〕
1 わが子こよ、汝なんぢキリスト・イエスにある恩惠めぐみによりて强つよかれ。

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彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
With him is an arm of flesh; but with us is the LORD our God to help us, and to fight our battles. And the people rested themselves upon the words of Hezekiah king of Judah.


an arm
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごとき腕うでありや 神󠄃かみのごとき聲こゑをもて轟とどろきわたらんや
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそ人ひとを恃たのみ肉󠄁にくをその臂ちからとし心こゝろにヱホバを離はなるる人ひとは詛のろはるべし
〔ヨハネ第一書4章4節〕
4 若子わくごよ、汝なんぢらは神󠄃かみより出いでし者󠄃ものにして旣󠄁すでに彼かれらに勝󠄃かてり。汝なんぢらに居給ゐたまふ者󠄃ものは世よに居をる者󠄃ものよりも大おほいなればなり。
rested
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくて皆みな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアの野のに出いでゆけり其そのいづるに當あたりてヨシヤパテ立たちて言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみよ我われに聽きけ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを信しんぜよ然さらば汝なんぢら堅かたくあらんその預言者󠄃よげんしやを信しんぜよ然さらば汝なんぢら利りあらん
〔歴代志略下32章15節〕
15 然されば斯かくヒゼキヤに欺あざむかるる勿なかれ浚そそのかさるる勿なかれまた彼かれを信しんずる勿なかれ何いづれの民たみ何いづれの國くにの神󠄃かみもその民たみを我わが手てまたは我わが父󠄃祖󠄃ふその手てより救すくひ出いだすことを得えざりしなれば况まして汝なんぢらの神󠄃かみいかでか我わが手てより汝なんぢらを救すくひ出いだすことを得えんと
〔イザヤ書36章18節〕
18 おそらくはをヒゼキヤなんぢらに説ときてヱホバわれらを救すくふべしといはん 然されどももろもろの國くにの神󠄃等かみたちのなかにその國くにをアツスリヤ王わうの手てより救すくへる者󠄃ものありしや
to fight
〔申命記20章1節〕
1 汝なんぢその敵てきと戰たゝかはんとて出いづるに當あたり馬むまと車くるまを見みまた汝なんぢよりも數󠄄かず多おほき民たみを見みるもこれに懼おそるる勿なかれ其そは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢとともに在いませばなり
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔歴代志略下20章15節〕
15 ヤハジエルすなはち言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの居民きよみんならびにヨシヤパテ王わうよ聽きくべしヱホバかく汝なんぢらに言いひたまふ此この大衆たいしうのために懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ汝なんぢらの戰たたかひに非あらずヱホバの戰たたかひなればなり
upon the words
〔箴言12章25節〕
25 うれひ人ひとの心こゝろにあれば之これを屈かがます されど善言よきことばはこれを樂たのします
with us
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃みよ神󠄃かみみづから我われらとともに在いまして我われらの大たい將しやうとなりたまふまた其その祭司さいし等どもは喇叭らつぱを吹ふきならして汝なんぢらを攻せむイスラエルの子孫ひと〴〵よ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに敵てきして戰たゝかふ勿なかれ汝なんぢら利りあらざるべければなりと
〔歴代志略下14章11節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔使徒行傳18章10節〕
10 我われなんぢと偕ともにあり、誰たれも汝なんぢを攻せめて害󠄅そこなふ者󠄃ものなからん。此この町まちには多おほくの我わが民たみあり』
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。
〔テモテ後書4章22節〕
22 願ねがはくは主しゅなんぢの靈れいと偕ともに在いまし、御惠みめぐみなんぢらと偕ともに在あらんことを。

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此この後のちアツスリヤの王わうセナケリブその全󠄃ぜん軍ぐんをもてラキシを攻せめ圍󠄃かこみ居をりて臣僕しもべをヱルサレムに遣󠄃つかはしてユダの王わうヒゼキヤおよびヱルサレムにをる一切すべてのユダ人びとに吿つげしめて云いはく
After this did Sennacherib king of Assyria send his servants to Jerusalem, (but he himself laid siege against Lachish, and all his power with him,) unto Hezekiah king of Judah, and unto all Judah that were at Jerusalem, saying,


A. M. 3294. B.C. 710. Sennacherib
〔列王紀略下18章17節〕
17 アッスリヤの王わうまたタルタン、ラブサリスおよびラブシヤケをしてラキシより大軍たいぐんをひきゐてエルサレムにむかひてヒゼキヤ王わうの所󠄃ところにいたらしめたればすなはち上のぼりてエルサレムにきたれり彼等かれら則すなはち上のぼり來きたり漂布さらし場ばの大路おほぢに沿󠄄そへる上かみの池塘ためいけの水すゐ道󠄃だうの邊󠄎ほとりにいたりて立たてり
〔イザヤ書36章2節〕
2 アツスリヤ王わうラキシよりラブシヤケをヱルサレムに遣󠄃つかはし大軍たいぐんをひきゐてヒゼキヤ王わうのもとに往󠄃ゆかしむ ラブシヤケ漂工ぬのさらしの野ののおほぢの傍かたへなる上かみの池いけの樋ひにそひてたてり
Lachish
〔ヨシュア記10章31節〕
31 ヨシユアまた一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてリブナよりラキシに進󠄃すゝみ之これにむかひて陣ぢんをとり之これを攻せめて戰たゝかひけるに
〔ヨシュア記12章11節〕
11 ヤルムテの王わう一人にんラキシの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章39節〕
39 ラキシ、ボヅカテ、エグロン
〔イザヤ書37章8節〕
8 爰こゝにラブシヤケはアツスリヤ王わうがラキシを離はなれさりしとききて歸かへりけるとき際をりしも王わうはリブナを攻せめをれり
〔ミカ書1章13節〕
13 ラキシに住󠄃すめる者󠄃ものよ馬むまに車くるまをつなげ ラキシはシオンの女むすめの罪つみの根本もとなり イスラエルの愆とがは汝なんぢの中うちに見みゆ
Sennacherib
〔列王紀略下18章17節〕
17 アッスリヤの王わうまたタルタン、ラブサリスおよびラブシヤケをしてラキシより大軍たいぐんをひきゐてエルサレムにむかひてヒゼキヤ王わうの所󠄃ところにいたらしめたればすなはち上のぼりてエルサレムにきたれり彼等かれら則すなはち上のぼり來きたり漂布さらし場ばの大路おほぢに沿󠄄そへる上かみの池塘ためいけの水すゐ道󠄃だうの邊󠄎ほとりにいたりて立たてり
〔イザヤ書36章2節〕
2 アツスリヤ王わうラキシよりラブシヤケをヱルサレムに遣󠄃つかはし大軍たいぐんをひきゐてヒゼキヤ王わうのもとに往󠄃ゆかしむ ラブシヤケ漂工ぬのさらしの野ののおほぢの傍かたへなる上かみの池いけの樋ひにそひてたてり
power

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アツスリヤの王わうセナケリブかく言いふ汝なんぢら何なにを恃たのみてヱルサレムに閉とぢ籠こもりをるや
Thus saith Sennacherib king of Assyria, Whereon do ye trust, that ye abide in the siege in Jerusalem?


Thus saith
〔列王紀略下18章19節〕
19 ラブシヤケこれに言いひけるは汝等なんぢらヒゼキヤに言いふべし大だい王わうアッスリヤの王わうかく言いひたまふ此この汝なんぢが賴たのむところの者󠄃ものは何なにぞや
〔イザヤ書36章4節〕
4 ラブシヤケかれらにいひけるは なんぢら今いまヒゼキヤにいへ大王だいわうアツスリヤの王わうかくいへり なんぢの恃たのみとするその恃たのむところは何なになるか
siege

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ヒゼキヤ我われらの神󠄃かみヱホバ、アツスリヤの王わうの手てより我われらを救すくひ出いだしたまはんと言いひて汝なんぢらを浚そそのかし汝なんぢらをして饑󠄃うゑ渇かわきて死しなしめんとするに非あらずや
Doth not Hezekiah persuade you to give over yourselves to die by famine and by thirst, saying, The LORD our God shall deliver us out of the hand of the king of Assyria?


The LORD our God
〔列王紀略下18章30節〕
30 ヒゼキヤがヱホバかならず我われらを救すくひたまはん此この邑まちはアッスリヤの王わうの手てに陷おちいらじと言いひて汝なんぢらにヱホバを賴たのましめんとするとも
〔列王紀略下19章10節〕
10 汝等なんぢらユダの王わうヒゼキヤに吿つげて言いふべし汝なんぢエルサレムはアッスリヤの王わうの手てに陷おちいらじと言いひて汝なんぢが賴たのむところの神󠄃かみに欺あざむかるるなかれ
〔歴代志略下32章15節〕
15 然されば斯かくヒゼキヤに欺あざむかるる勿なかれ浚そそのかさるる勿なかれまた彼かれを信しんずる勿なかれ何いづれの民たみ何いづれの國くにの神󠄃かみもその民たみを我わが手てまたは我わが父󠄃祖󠄃ふその手てより救すくひ出いだすことを得えざりしなれば况まして汝なんぢらの神󠄃かみいかでか我わが手てより汝なんぢらを救すくひ出いだすことを得えんと
〔詩篇3章2節〕
2 わが靈魂たましひをあげつらひて かれは神󠄃かみにすくはるることなしといふ者󠄃ものぞおほき セラ
〔詩篇11章1節~11章3節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢら何なんぞわが靈魂たましひにむかひて鳥とりのごとくなんぢの山やまにのがれよといふや~(3) 基もとゐみなやぶれたらんには義者󠄃ただしきものなにをなさんや
〔詩篇22章8節〕
8 かれはヱホバによりたのめりヱホバ助たすくべし ヱホバかれを悅よろこびたまふが故ゆゑにたすくべしと
〔詩篇42章10節〕
10 わが骨ほねもくだくるばかりにわがてきはひねもす我われにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつ我われをそしれり
〔詩篇71章11節〕
11 神󠄃かみかれを離はなれたり彼かれをたすくる者󠄃ものなし かれを追󠄃おひてとらへよと
〔マタイ傳27章43節〕
43 彼かれは神󠄃かみに依より賴たのめり、神󠄃かみかれを愛いつくしまば今いますくひ給たまふべし「我われは神󠄃かみの子こなり」と云いへり』
〔列王紀略下18章30節〕
30 ヒゼキヤがヱホバかならず我われらを救すくひたまはん此この邑まちはアッスリヤの王わうの手てに陷おちいらじと言いひて汝なんぢらにヱホバを賴たのましめんとするとも
〔列王紀略下19章10節〕
10 汝等なんぢらユダの王わうヒゼキヤに吿つげて言いふべし汝なんぢエルサレムはアッスリヤの王わうの手てに陷おちいらじと言いひて汝なんぢが賴たのむところの神󠄃かみに欺あざむかるるなかれ
〔歴代志略下32章15節〕
15 然されば斯かくヒゼキヤに欺あざむかるる勿なかれ浚そそのかさるる勿なかれまた彼かれを信しんずる勿なかれ何いづれの民たみ何いづれの國くにの神󠄃かみもその民たみを我わが手てまたは我わが父󠄃祖󠄃ふその手てより救すくひ出いだすことを得えざりしなれば况まして汝なんぢらの神󠄃かみいかでか我わが手てより汝なんぢらを救すくひ出いだすことを得えんと
〔詩篇3章2節〕
2 わが靈魂たましひをあげつらひて かれは神󠄃かみにすくはるることなしといふ者󠄃ものぞおほき セラ
〔詩篇11章1節~11章3節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢら何なんぞわが靈魂たましひにむかひて鳥とりのごとくなんぢの山やまにのがれよといふや~(3) 基もとゐみなやぶれたらんには義者󠄃ただしきものなにをなさんや
〔詩篇22章8節〕
8 かれはヱホバによりたのめりヱホバ助たすくべし ヱホバかれを悅よろこびたまふが故ゆゑにたすくべしと
〔詩篇42章10節〕
10 わが骨ほねもくだくるばかりにわがてきはひねもす我われにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつ我われをそしれり
〔詩篇71章11節〕
11 神󠄃かみかれを離はなれたり彼かれをたすくる者󠄃ものなし かれを追󠄃おひてとらへよと
〔マタイ傳27章43節〕
43 彼かれは神󠄃かみに依より賴たのめり、神󠄃かみかれを愛いつくしまば今いますくひ給たまふべし「我われは神󠄃かみの子こなり」と云いへり』
to give over
〔列王紀略下18章27節〕
27 ラブシヤケかれらに言いふわが君きみ唯たゞ我われを汝なんぢの主きみと汝なんぢとにつかはして此この言ことばをのべしめたまふならんや亦また石垣いしがきの上うへに坐ざする人々ひと〴〵にも我われを遣󠄃つかはして彼等かれらをして汝等なんぢらとともに自己おのれの便󠄃べん溺できを食󠄃くらひ且かつ飮のむにいたらしめんとしたまふにあらずやと
〔イザヤ書36章12節〕
12 ラブシヤケいひけるは わが君きみはこれらのことをなんぢの君きみとなんぢとにのみ語かたらんために我われをつかはししならんや なんぢらと共ともにおのが糞ふんをくらひおのが溺ゆばりをのまんとする石垣いしがきのうへに坐ざする人々ひと〴〵にも我われをつかはししならずや
〔イザヤ書36章18節〕
18 おそらくはをヒゼキヤなんぢらに説ときてヱホバわれらを救すくふべしといはん 然されどももろもろの國くにの神󠄃等かみたちのなかにその國くにをアツスリヤ王わうの手てより救すくへる者󠄃ものありしや

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此このヒゼキヤはすなはちヱホバの諸󠄃もろ〳〵の崇邱たかきところと祭壇さいだんを取とりのぞきユダとヱルサレムとに命めいじて汝なんぢらは唯一ただひとつの壇だんの前󠄃まへにて崇拜をがみを爲なしその上うへに香かうを焚たくべしと言いひし者󠄃ものにあらずや
Hath not the same Hezekiah taken away his high places and his altars, and commanded Judah and Jerusalem, saying, Ye shall worship before one altar, and burn incense upon it?


Hath not
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところを除のぞき偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしモーセの造󠄃つくりし銅あかがねの蛇へびを打うち碎くだけりこの時ときまでイスラエルの子孫ひと〴〵その蛇へびにむかひて香かうを焚たきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(銅どう物ぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔列王紀略下18章22節〕
22 汝等なんぢらあるひは我われはわれらの神󠄃かみヱホバを賴たのむと我われに言いはん彼かれはヒゼキヤがその崇邱たかきところと祭壇さいだんとを除のぞきたる者󠄃ものにあらずやまた彼かれはユダとエルサレムに吿つげて汝等なんぢらはエルサレムに於おいてこの壇だんの前󠄃まへに禱拜をがみをなすべしと言いひしにあらずや
〔歴代志略下31章1節〕
1 この事ことすべて終󠄃をはりしかば其處そこに在ありしイスラエル人びとみなユダの邑々まち〳〵に出いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうを碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところと祭壇さいだんを崩󠄃くづし絕たちエフライム、マナセにも及およぼして遂󠄅つひにまつたく之これを毀こぼち而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵に還󠄃かへりて己おのれの產業さんげふにいたれり
〔イザヤ書36章7節〕
7 汝なんぢわれらはわれらの神󠄃かみヱホバに依賴よりたのめりと我われにいはんかそは曩さきにヒゼキヤが高たかきところと祭壇さいだんとをみな取去とりさりてユダとヱルサレムとにむかひ汝等なんぢらここなる一ひとつの祭壇さいだんのまへにて拜はいすべしといへる夫それならずや
Ye shall worship
〔申命記12章13節〕
13 汝なんぢ愼つゝしめ凡すべて汝なんぢが自みづから擇えらぶ處ところにて燔祭はんさいを獻さゝげることをする勿なかれ
〔申命記12章14節〕
14 唯たゞ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの一ひとつの中うちにヱホバの選󠄄えらびたまはんその處ところに於おいて汝なんぢ燔祭はんさいを獻さゝげまた我わが汝なんぢに命めいずる一切すべての事ことを爲なすべし
〔申命記12章26節〕
26 唯たゞ汝なんぢの献さゝげたる聖󠄃物きよきものと誓願せいぐわんの物ものとはこれをヱホバの擇えらびたまふ處ところに携たづさへゆくべし
〔申命記12章27節〕
27 汝なんぢ燔祭はんさいを獻さゝぐる時ときはその肉󠄁にくと血ちを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの壇だんに供そなふべくまた犧牲いけにへを獻さゝぐる時ときはその血ちを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの壇だんの上うへに灌そゝぎその肉󠄁にくを食󠄃くらふべし
one altar
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて長ながさ五キユビト濶はゞ五キユビトの壇だんを作つくるべしその壇だんは四角しかくその高たかさは三キユビトなるべし~(8) 壇だんは汝なんぢ板いたをもて之これを空󠄃うつろに造󠄃つくり汝なんぢが山やまにて示しめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記30章1節~30章6節〕
1 汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(6) 汝なんぢこれを律法おきての櫃はこの傍かたはらなる幕まくの前󠄃まへに置すゑて律法おきての上うへなる贖しよく罪ざい所󠄃しよに對むかはしむべし其處そこはわが汝なんぢに會あふ處ところなり
〔出エジプト記40章26節~40章29節〕
26 又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいてかの幕まくの前󠄃まへに金きんの壇だんを居すゑ~(29) 集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやの門かどに燔祭はんさいの壇だんを置すゑその上うへに燔祭はんさいと素祭そさいをさゝげたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔列王紀略上7章48節〕
48 又󠄂またソロモン、ヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはを造󠄃つくれり即すなはち金かねの壇だんと供前󠄃そなへのパンを載のする金きんの案つくゑ
〔歴代志略下4章1節〕
1 ソロモンまた銅あかがねの壇だんを作つくれりその長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビトその高たかさ十キユビト
taken away
〔歴代志略下31章1節〕
1 この事ことすべて終󠄃をはりしかば其處そこに在ありしイスラエル人びとみなユダの邑々まち〳〵に出いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうを碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところと祭壇さいだんを崩󠄃くづし絕たちエフライム、マナセにも及およぼして遂󠄅つひにまつたく之これを毀こぼち而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵に還󠄃かへりて己おのれの產業さんげふにいたれり

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汝なんぢらは我われおよびわが先祖󠄃せんぞ等たちが諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみに爲なしたる所󠄃ところを知しらざるか其それ等らの國々くに〴〵の民たみの神󠄃かみ少許すこしにてもその國くにをわが手てより救すくひ取とることを得えしや
Know ye not what I and my fathers have done unto all the people of other lands? were the gods of the nations of those lands any ways able to deliver their lands out of mine hand?


I and my
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルの王わうペカの代よにアツスリヤの王わうテグラテビレセル來きたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤを取とりその人々ひと〴〵をアツスリヤに擄とらへうつせり
〔列王紀略下17章5節〕
5 すなはちアッスリヤの王わうせめ上のぼりて國こく中ちうを遍󠄃あまねくゆきめぐりサマリヤにのぼりゆきて三年ねんが間あひだこれをせめ圍󠄃かこみたりしが
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下19章11節~19章13節〕
11 汝なんぢはアッスリヤの王等わうたちが萬よろづの國々くに〴〵になしたるところの事ことを知しる即すなはちこれを滅ほろぼしつくせしなり然されば汝なんぢいかで救たすからんや~(13) ハマテの王わうアルバデの王わうセバルワイムの邑まちおよびヘナとアワの王等わうたちは何處いづくにあるや
〔列王紀略下19章17節〕
17 ヱホバよ誠󠄃まことにアッスリヤの王等わうたちは諸󠄃もろ〳〵の民たみとその國々くに〴〵を滅ほろぼし
〔列王紀略下19章18節〕
18 又󠄂またその神󠄃々かみ〴〵を火ひになげいれたり其それ等らは神󠄃かみにあらず人ひとの手ての作つくれる者󠄃ものにして木ぼく石せきたればこれを滅ほろぼせしなり
〔イザヤ書10章9節〕
9 カルノはカルケミシの如ごとく ハマテはアルパデの如ごとく サマリヤはダマスコの如ごときにあらずや
〔イザヤ書10章10節〕
10 わが手ては偶像󠄃ぐうざうにつかふる國々くに〴〵を得えたり その彫󠄃ゑりたる像󠄃ざうはヱルサレムおよびサマリヤのものに勝󠄃すぐれたり
〔イザヤ書10章14節〕
14 わが手てもろもろの民たみのたからを得えたりしは巢すをとるが如ごとく また天あめが下したを取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたる卵たまごをとりあつむるが如ごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひは口くちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと
〔イザヤ書37章12節〕
12 わが先祖󠄃せんぞたちの滅ほろぼししゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルなるエデンの族やからなど此等これらのくにぐにの神󠄃かみはその國くにをすくひたりしや
〔イザヤ書37章13節〕
13 ハマテの王わうアルバデの王わうセバルワイムの都󠄃みやこの王わうヘナの王わうおよびイワの王わうはいづこにありやと
〔イザヤ書37章18節~37章20節〕
18 ヱホバよ實げにアツスリヤの王等わうたちはもろもろの國民くにびととその地ちとをあらし毀こぼち~(20) さればわれらの神󠄃かみヱホバよ 今いまわれらをアツスリヤ王わうの手てより救すくひいだして 地ちのもろもろの國くににただ汝なんぢのみヱホバなることを知しらしめたまへ
〔ダニエル書4章30節〕
30 王わうすなはち語かたりて言いふ此この大おほいなるバビロンは我わが大おほいなる力ちからをもて建󠄄たてて京城󠄃けいじやうとなし之これをもてわが威󠄂光ゐくわうを耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章19節〕
19 彼かれに權勢いきほひを賜たまひしによりて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんみな彼かれの前󠄃まへに慄おののき畏おそれたり彼かれはその欲ほつする者󠄃ものを殺ころしその欲ほつする者󠄃ものを活いかしその欲ほつする者󠄃ものを上あげその欲ほつする者󠄃ものを下くだししなり
were the gods
〔列王紀略下18章33節~18章35節〕
33 國々くに〴〵の神󠄃かみの中うち執いづれかその國くにをアッスリヤの王わうの手てより救すくひたりしや~(35) 國々くに〴〵の神󠄃かみの中うちにその國くにをわが手てより救すくひいだせし者󠄃ものありしや然さればヱホバいかでかエルサレムをわが手てより救すくひいだすことを得えんと
〔列王紀略下19章18節〕
18 又󠄂またその神󠄃々かみ〴〵を火ひになげいれたり其それ等らは神󠄃かみにあらず人ひとの手ての作つくれる者󠄃ものにして木ぼく石せきたればこれを滅ほろぼせしなり
〔列王紀略下19章19節〕
19 今いまわれらの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは我われらをかれの手てより拯すくひいだしたまへ然しからば世よの國々くに〴〵皆みな汝なんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことを知しるにいたらん
〔歴代志略下32章19節〕
19 斯かくかれらはヱルサレムの神󠄃かみを論ろんずること人ひとの手ての作わざなる地上ちじやうの民たみの神󠄃々かみ〴〵を論ろんずるがごとくせり
〔詩篇115章3節~115章8節〕
3 然されどわれらの神󠄃かみは天てんにいます 神󠄃かみはみこころのままにすべての事ことをおこなひ給たまへり~(8) 此これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとは皆みなこれにひとしからん
〔イザヤ書44章8節~44章10節〕
8 なんぢら懼おそるるなかれ慴をののくなかれ 我われいにしへより聞きかせたるにあらずや吿つげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや 我われのほかには磐いはあらず われその一ひとつだに知しることなし~(10) たれか神󠄃かみをつくり又󠄂またえきなき偶像󠄃ぐうざうを鑄いたりしや
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかく彼かれらにいふべし天地てんちを造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちは地ちの上うへよりこの天てんの下したより失うせさらんと
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはその能ちからをもて地ちをつくり其その智慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔使徒行傳19章26節〕
26 然しかるに、かのパウロは手てにて造󠄃つくれる物ものは神󠄃かみにあらずと云いひて、唯たゞにエペソのみならず、殆ほとんど全󠄃ぜんアジヤにわたり、多おほくの人々ひとびとを説とき勸󠄂すゝめて惑まどはしたり、これ亦またなんぢらの見み聞きゝする所󠄃ところなり。
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざうの供物そなへものを食󠄃くらふことに就つきては、我われら偶像󠄃ぐうざうの世よになき者󠄃ものなるを知しり、また唯一ゆゐいつの神󠄃かみの外ほかには神󠄃かみなきを知しる。

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わが先祖󠄃せんぞ等たちの滅ほろぼし盡つくせし國民こくみんの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの中うち誰たれか己おのれの民たみをわが手てより救すくひ出いだすことを得えし者󠄃ものあらんや然されば汝なんぢらの神󠄃かみいかでか汝なんぢらをわが手てより救すくひいだすことを得えん
Who was there among all the gods of those nations that my fathers utterly destroyed, that could deliver his people out of mine hand, that your God should be able to deliver you out of mine hand?


among
〔イザヤ書10章11節〕
11 われ旣󠄁すでにサマリヤとその偶像󠄃ぐうざうとに行おこなへるごとく亦またヱルサレムとその偶像󠄃ぐうざうとにおこなはざる可べけんやと
〔イザヤ書10章12節〕
12 このゆゑに主しゆいひたまふ 我われシオンの山やまとヱルサレムとに爲なさんとする事ことをことごとく遂󠄅とげをはらんとき 我われアツスリヤ王わうのおごれる心こゝろの實みとその高たかぶり仰あふぎたる眼めとを罰ばつすべし
your God
〔出エジプト記14章3節〕
3 パロ、イスラエルの子孫ひと〴〵の事ことをかたりて彼等かれらはその地ちに迷󠄃まよひをりて曠野あらのに閉とぢこめられたるならんといふべければなり
〔出エジプト記15章9節~15章11節〕
9 敵あたは言いふ我われ追󠄃おふて追󠄃おひつき掠取物ぶんどりものを分󠄃わかたん我われかれらに因よりてわが心こゝろを飽󠄄あかしめん我われ劍つるぎを拔ぬかんわが手てかれらを亡ほろぼさんと~(11) ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなり是これわが名ななり 我われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり

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然されば斯かくヒゼキヤに欺あざむかるる勿なかれ浚そそのかさるる勿なかれまた彼かれを信しんずる勿なかれ何いづれの民たみ何いづれの國くにの神󠄃かみもその民たみを我わが手てまたは我わが父󠄃祖󠄃ふその手てより救すくひ出いだすことを得えざりしなれば况まして汝なんぢらの神󠄃かみいかでか我わが手てより汝なんぢらを救すくひ出いだすことを得えんと
Now therefore let not Hezekiah deceive you, nor persuade you on this manner, neither yet believe him: for no god of any nation or kingdom was able to deliver his people out of mine hand, and out of the hand of my fathers: how much less shall your God deliver you out of mine hand?


deceive
〔列王紀略下18章29節〕
29 王わうかく言いひたまふ汝等なんぢらヒゼキヤに欺あざむかるるなかれ彼かれは汝等なんぢらをわが手てより救すくひいだすことをえざるなり
〔列王紀略下19章10節〕
10 汝等なんぢらユダの王わうヒゼキヤに吿つげて言いふべし汝なんぢエルサレムはアッスリヤの王わうの手てに陷おちいらじと言いひて汝なんぢが賴たのむところの神󠄃かみに欺あざむかるるなかれ
much less
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバは誰たれなればか我われその聲こゑにしたがひてイスラエルを去さらしむべき我われヱホバを識しらず亦またイスラエルを去さらしめじ
〔ダニエル書3章15節〕
15 汝なんぢらもし何いづれの時ときにもあれ喇叭らつぱ簫せう琵琶びは琴きん瑟しつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵の樂器󠄃がくきの音󠄃ねを聞きく時ときに俯伏ひれふし我わが造󠄃つくれる像󠄃ざうを拜はいすることを爲なさば可よし然されど汝なんぢらもし拜はいすることをせずば即時そくじに火ひの燃もゆる爐ろの中なかに投なげこまるべし何いづれの神󠄃かみか能よく汝なんぢらをわが手てより救すくひいだすことをせん
〔ヨハネ傳19章10節〕
10 ピラト言いふ『われに語かたらぬか、我われになんぢを赦ゆるす權威󠄂けんゐあり、また十字架じふじかにつくる權威󠄂けんゐあるを知しらぬか』
〔ヨハネ傳19章11節〕
11 イエス答こたへ給たまふ『なんぢ上うへより賜たまはらずば、我われに對たいして何なにの權威󠄂けんゐもなし。この故ゆゑに我われをなんぢに付わたしし者󠄃ものの罪つみは更󠄃さらに大おほいなり』
persuade
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバ彼かれに何なにを以もてするかと言いひたまふに我われ出いでて虛言いつはりを言いふ靈れいとなりて其その諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちにあらんと言いへりヱホバ言いひたまひけるは汝なんぢは誘いざなひ亦また之これを成󠄃なし遂󠄅とげん出いでて然しかなすべしと
〔歴代志略下32章11節〕
11 ヒゼキヤ我われらの神󠄃かみヱホバ、アツスリヤの王わうの手てより我われらを救すくひ出いだしたまはんと言いひて汝なんぢらを浚そそのかし汝なんぢらをして饑󠄃うゑ渇かわきて死しなしめんとするに非あらずや
〔イザヤ書36章18節〕
18 おそらくはをヒゼキヤなんぢらに説ときてヱホバわれらを救すくふべしといはん 然されどももろもろの國くにの神󠄃等かみたちのなかにその國くにをアツスリヤ王わうの手てより救すくへる者󠄃ものありしや
〔使徒行傳19章26節〕
26 然しかるに、かのパウロは手てにて造󠄃つくれる物ものは神󠄃かみにあらずと云いひて、唯たゞにエペソのみならず、殆ほとんど全󠄃ぜんアジヤにわたり、多おほくの人々ひとびとを説とき勸󠄂すゝめて惑まどはしたり、これ亦またなんぢらの見み聞きゝする所󠄃ところなり。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 我われいま人ひとに喜よろこばれんとするか、或あるひは神󠄃かみに喜よろこばれんとするか、抑そもそもまた人ひとを喜よろこばせんことを求もとむるか。もし我われなほ人ひとを喜よろこばせをらば、キリストの僕しもべにあらじ。

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セナケリブの臣僕しもべ等らこの外ほかにも多おほくヱホバ神󠄃かみおよびその僕しもべヒゼキヤを誹そしれり
And his servants spake yet more against the LORD God, and against his servant Hezekiah.


against
〔ヨハネ傳15章21節〕
21 すべて此これ等らのことを我わが名なの故ゆゑに汝なんぢらに爲なさん、それは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを知しらぬに因よる。
yet
〔ヨブ記15章25節〕
25 彼かれは手てを伸のべて神󠄃かみに敵てきし 傲たかぶりて全󠄃能者󠄃ぜんのうしやに悖もとり
〔ヨブ記15章26節〕
26 頸うなじを强こはくし 厚あつき楯たての面おもてを向むけて之これに馳はせかかり
〔詩篇73章9節〕
9 その口くちを天てんにおきその舌したを地ちにあまねく往󠄃ゆかしむ

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セナケリブまた書ふみをかきおくりてイスラエルの神󠄃かみヱホバを嘲󠄂あざけりかつ誹そしり諸󠄃國しよこくの民たみの神󠄃々かみ〴〵その民たみをわが手てより救すくひいださざりし如ごとくヒゼキヤの神󠄃かみもその民たみをわが手てより救すくひ出いださじと云いふ
He wrote also letters to rail on the LORD God of Israel, and to speak against him, saying, As the gods of the nations of other lands have not delivered their people out of mine hand, so shall not the God of Hezekiah deliver his people out of mine hand.


As the gods
〔列王紀略下19章12節〕
12 吾わが父󠄃等ちちたちはゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルのエデンの人々ひと〴〵等などを滅ほろぼせしがその國々くに〴〵の神󠄃かみこれを救すくひたりしや
He wrote
〔列王紀略下19章9節〕
9 茲こゝにアッスリヤの王わうはエテオピアの王わうテルハカ汝なんぢに攻せめきたると言いふを聞きゝてまた使󠄃者󠄃つかひをヒゼキヤにつかはして言いはしむ
〔列王紀略下19章14節〕
14 ヒゼキヤ使󠄃者󠄃つかひの手てより書ふみを受うけてこれを讀よみヱホバの家いへにのぼりゆきてヱホバの前󠄃まへにこれを展開ひろげ
〔ネヘミヤ記6章5節〕
5 是こゝにおいてサンバラテまた五次󠄄いつたび目めにその僕しもべを前󠄃さきのごとく我われに遣󠄃つかはせり其その手てには封ふうぜざる書ふみを携たづさふ
〔イザヤ書37章14節〕
14 ヒゼキヤつかひの手てより書ふみをうけて之これを讀よめり しかしてヒゼキヤ、ヱホバの宮みやにのぼりゆきヱホバの前󠄃みまへにこのふみを展のぶ
to rail
〔列王紀略下19章22節〕
22 汝なんぢ誰たれを謗そしりかつ罵詈ののしりしや汝なんぢ誰たれにむかひて聲こゑをあげしや汝なんぢはイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものにむかひて汝なんぢの目めを高たかく擧あげたるなり
〔列王紀略下19章28節〕
28 汝なんぢの怒いかりくるふ事ことと汝なんぢの傲慢ほこるところの事こと上のぼりてわが耳みゝにいりたれば我われ圈わを汝なんぢの鼻はなにつけ轡くつわを汝なんぢの唇くちびるにほどこして汝なんぢを元もと來きし道󠄃みちへひきかへすべし
〔イザヤ書10章15節〕
15 斧をのはこれをもちゐて伐きるものにむかひて己おのれみづから誇ほこることをせんや 鋸のこぎりは これを動うごかす者󠄃ものにむかひて己おのれみづから高たかぶることをせんや 此こはあだかも笞しもとがおのれを擧あぐるものを動うごかし杖つゑみづから木きにあらざるものを擧あげんとするにひとし
〔イザヤ書37章23節〕
23 汝なんぢがそしりかつ罵のゝしれるものは誰たれぞ なんぢが聲こゑをあげ目めをたかく向むけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりて主しゆをそしりていふ 我われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきに登のぼりレバノンの奧おくにまでいりぬ 我われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またその境はてなるたかき處ところにゆき腴󠄂こえたる地ちの林はやしにゆかん
〔イザヤ書37章28節〕
28 我われなんぢが居をること出入いでいりすること又󠄂またわれにむかひて怒いかりさけべることをしる
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢが我われにむかひて怒いかりさけべると汝なんぢがほこれる言ことばとわが耳みゝにいりたれば我われなんぢの鼻はなに環󠄃わをはめ汝なんぢのくちびるに鑣くつわをつけて汝なんぢがきたれる路みちよりかへらしめん
〔ヨハネ黙示録13章6節〕
6 彼かれは口くちをひらきて神󠄃かみを瀆けがし、又󠄂またその御名みなとその幕屋まくやすなはち天てんに住󠄃すむ者󠄃ものどもとを瀆けがし、

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彼かれら遂󠄅つひに大おほ聲ごゑを擧あげユダヤ語ことばをもて石垣いしがきの上うへなるヱルサレムの民たみに語ものいひ之これを威󠄂おどしかつ擾みだせり是こは邑まちを取とらんとてなり
Then they cried with a loud voice in the Jews' speech unto the people of Jerusalem that were on the wall, to affright them, and to trouble them; that they might take the city.


they cried
〔列王紀略下18章26節~18章28節〕
26 時ときにヒルキヤの子こエリアキムおよびセブナとヨア、ラダシヤケにいひけるは請󠄃こふスリアの語ことばをもて僕しもべ等らに語かたりたまへ我儕われらこれを識しるなり石垣いしがきの上うへにをる民たみの聞きけるところにてユダヤ語ことばをもて我儕われらに言談ものいひたまふなかれ~(28) 而しかしてラブシヤケ起󠄃たちあがりユダヤ語ことばをもて大おほ聲ごゑに呼よばはり言ことをいだして曰いひけるは汝等なんぢら大だい王わうアッスリヤの王わうの言ことばを聽きけ
〔イザヤ書36章13節〕
13 斯かくてラブシヤケたちてユダヤの方言くにことばもて大聲おほごゑによばはりいひけるは なんぢら大王だいわうアツスリヤ王わうのことばをきくべし
to affright
〔サムエル前書17章10節〕
10 かくて此このペリシテ人びといひけるは我われ今日こんにちイスラエルの諸󠄃行伍そなへぞなへを挑いどむ一人ひとりをいだして我われと戰たゝかはしめよと
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデ其その傍かたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるは此このペリシテ人びとをころしイスラエルの耻辱はぢを雪󠄃すゝぐ人ひとには如何いかなることをなすや此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びとは誰たれなればか活いける神󠄃かみの軍ぐんを搦いどむ
〔ネヘミヤ記6章9節〕
9 彼かれらは皆みなわれらを懼おそれしめんとせり彼かれら謂おもへらく斯かくなさば彼かれら手て弱󠄃よわりて工事こうじを息やむべければ工事こうじ成󠄃ならざるべしと今いまねがはくは我わが手てを强つよくしたまへ

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斯かくかれらはヱルサレムの神󠄃かみを論ろんずること人ひとの手ての作わざなる地上ちじやうの民たみの神󠄃々かみ〴〵を論ろんずるがごとくせり
And they spake against the God of Jerusalem, as against the gods of the people of the earth, which were the work of the hands of man.


spake
〔サムエル前書17章36節〕
36 僕しもべは旣󠄁すでに獅子しゝと熊くまとを殺ころせり此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びと活いける神󠄃かみの軍ぐんをいどみたれば亦またかの獸けものの一ひとつのごとくなるべし
〔歴代志略下32章13節~32章17節〕
13 汝なんぢらは我われおよびわが先祖󠄃せんぞ等たちが諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみに爲なしたる所󠄃ところを知しらざるか其それ等らの國々くに〴〵の民たみの神󠄃かみ少許すこしにてもその國くにをわが手てより救すくひ取とることを得えしや~(17) セナケリブまた書ふみをかきおくりてイスラエルの神󠄃かみヱホバを嘲󠄂あざけりかつ誹そしり諸󠄃國しよこくの民たみの神󠄃々かみ〴〵その民たみをわが手てより救すくひいださざりし如ごとくヒゼキヤの神󠄃かみもその民たみをわが手てより救すくひ出いださじと云いふ
〔ヨブ記15章25節〕
25 彼かれは手てを伸のべて神󠄃かみに敵てきし 傲たかぶりて全󠄃能者󠄃ぜんのうしやに悖もとり
〔ヨブ記15章26節〕
26 頸うなじを强こはくし 厚あつき楯たての面おもてを向むけて之これに馳はせかかり
〔詩篇10章13節〕
13 いかなれば惡あしきもの神󠄃かみをいやしめて心こころの中うちになんぢ探さぐり求もとむることをせじといふや
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢは鑒みたまへりその殘害󠄅そこなひと怨恨うらみとを見みてこれに手みてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものは身みをなんぢに委ゆだぬ なんぢは昔むかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔詩篇73章8節~73章11節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなし惡あくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだし高たかぶりてものいふ~(11) いへらく神󠄃かみいかで知しりたまはんや至上者󠄃いとたかきものに知識さとりあらんやと
〔詩篇139章19節〕
19 神󠄃かみよなんぢはかならず惡者󠄃あしきものをころし給たまはん されば血ちをながすものよ我われをはなれされ
〔詩篇139章20節〕
20 かれらはあしき企圖󠄃くはだてをもて汝なんぢにさからひて言ものいふ なんぢの仇あたはみだりに聖󠄃名みなをとなふるなり
the God
〔歴代志略下6章6節〕
6 只たゞ我われはわが名なを置おくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルを治をさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔詩篇76章1節〕
1 神󠄃かみはユダにしられたまへり その名みなはイスラエルに大おほいなり
〔詩篇76章2節〕
2 またサレムの中なかにその幕屋まくやあり その居所󠄃ゐすまひはシオンにあり
〔詩篇78章68節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり
〔詩篇87章1節~87章3節〕
1 ヱホバの基もとゐはきよき山やまにあり~(3) 神󠄃かみの都󠄃みやこよなんぢにつきておほくの榮光えいくわうのことを語かたりはやせり セラ
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔イザヤ書14章32節〕
32 その國くにの使󠄃者󠄃つかひたちに何なにとこたふべきや 答こたへていはん ヱホバ、シオンの基もとゐをおきたまへり その民たみのなかの苦くるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこの中うちにえん
〔ヘブル書12章22節〕
22 されど汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンの山やま、活いける神󠄃かみの都󠄃みやこなる天てんのエルサレム、千萬ちよろづの御使󠄃みつかひの集會あつまり、
the work
〔申命記4章28節〕
28 其處そこにて汝なんぢらは人ひとの手ての作わざなる見みることも聞きくことも食󠄃くらふことも嗅かぐこともなき木きや石いしの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔申命記27章15節〕
15 偶像󠄃ぐうざうは工人こうじんの手ての作さくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば凡すべてこれを刻󠄂きざみまたは鑄い造󠄃つくりて密ひそかに安置かざりおく人ひとは詛のろはるべしと民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔列王紀略下19章18節〕
18 又󠄂またその神󠄃々かみ〴〵を火ひになげいれたり其それ等らは神󠄃かみにあらず人ひとの手ての作つくれる者󠄃ものにして木ぼく石せきたればこれを滅ほろぼせしなり
〔詩篇135章15節~135章18節〕
15 もろもろのくにの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり~(18) これを造󠄃つくるものと之これによりたのむものとは皆みなこれにひとしからん
〔イザヤ書2章8節〕
8 かれらの國くにには偶像󠄃ぐうざうみち 皆みなおのが手ての工わざその指ゆびのつくれる者󠄃ものををがめり
〔イザヤ書37章19節〕
19 かれらの神󠄃かみたちを火ひになげいれたり これらのものは神󠄃かみにあらず 人ひとの手ての工わざにして あるひは木きあるひは石いしなり 斯かゝるがゆゑに滅ほろぼされたり
〔イザヤ書44章16節~44章20節〕
16 その半󠄃なかばは火ひにもやしその半󠄃なかばは肉󠄁にくをにて食󠄃くらひ あるひは肉󠄁にくをあぶりてくひあき また身みをあたためていふ ああ我われあたたまれり われ熱あつきをおぼゆ~(20) かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エレミヤ記1章16節〕
16 われかれらの凡すべの惡事あしきことのために我わが鞫さばきをかれにつげん是こはかれら我われをすてて別ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきおのれの手てにて作つくりし物ものを拜はいするによる
〔エレミヤ記10章3節〕
3 異國人ことくにびとの風俗ならはしはむなしその崇あがむる者󠄃ものは林はやしより斫きりたる木きにして木匠たくみの手てに斧をのをもて作つくりし者󠄃ものなり
〔エレミヤ記10章9節〕
9 タルシシより携たづさへ來きし銀箔ぎんぱくウパズより携たづさへ來きし金きんは鍛冶かぢと鑄匠いものしの作つくりし物ものなり靑あをと紫むらさきをその衣ころもとなす是これはすべて巧たくみみなる細工人さいくにんの工作わざなり
〔エレミヤ記32章30節〕
30 そはイスラエルの子孫ひと〴〵とユダの子孫ひと〴〵はその幼少時わかきときよりわが前󠄃まへに惡あしき事ことのみをなしまたイスラエルの民たみはその手ての作爲わざをもて我われをいからする事ことのみをなしたればなりヱホバ之これをいふ
〔ホセア書8章5節〕
5 サマリヤよなんぢの犢こうしは忌いみきらふべきものなりわが怒いかりかれらにむかひて燃もゆかれら何いづれの時ときにか罪つみなきにいたらん
〔ホセア書8章6節〕
6 この犢こうしはイスラエルより出いづ匠人たくみのつくれる者󠄃ものにして神󠄃かみにあらずサマリヤの犢こうしはくだけて粉󠄃ことならん

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是これによりてヒゼキヤ王わうおよびアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤともに祈󠄃禱いのりて天てんに呼よばはりければ
And for this cause Hezekiah the king, and the prophet Isaiah the son of Amoz, prayed and cried to heaven.


Hezekiah
〔列王紀略下19章14節~19章19節〕
14 ヒゼキヤ使󠄃者󠄃つかひの手てより書ふみを受うけてこれを讀よみヱホバの家いへにのぼりゆきてヱホバの前󠄃まへにこれを展開ひろげ~(19) 今いまわれらの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは我われらをかれの手てより拯すくひいだしたまへ然しからば世よの國々くに〴〵皆みな汝なんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことを知しるにいたらん
〔イザヤ書37章1節〕
1 ヒゼキヤ王わうこれをききてその衣ころもをさき麁󠄃衣あらたへをまとひてヱホバの家いへにゆき
〔イザヤ書37章14節~37章20節〕
14 ヒゼキヤつかひの手てより書ふみをうけて之これを讀よめり しかしてヒゼキヤ、ヱホバの宮みやにのぼりゆきヱホバの前󠄃みまへにこのふみを展のぶ~(20) さればわれらの神󠄃かみヱホバよ 今いまわれらをアツスリヤ王わうの手てより救すくひいだして 地ちのもろもろの國くににただ汝なんぢのみヱホバなることを知しらしめたまへ
prayed
〔歴代志略下14章11節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと
〔歴代志略下20章6節~20章12節〕
6 言いひけるは我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは天てんの神󠄃かみにましますに非あらずや異邦󠄆人いはうじんの諸󠄃國しよこくを統すべたまふに非あらずや汝なんぢの手てには能力ちからあり權勢いきほひありて誰たれもなんぢを禦ふせぐこと能あたはざるに非あらずや~(12) 我われらの神󠄃かみよ汝なんぢかれらを鞫さばきたまはざるや我われらは此この斯かく攻せめよせたる此この大衆たいしうに當あたる能力ちからなく又󠄂また爲なすところを知しらず唯たゞ汝なんぢを仰あふぎ望󠄇のぞむのみと
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇91章14節〕
14 彼かれその愛あいをわれにそそげるがゆゑに我われこれを助たすけん かれわが名なをしるがゆゑに我われこれを高處たかきところにおかん
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん
the prophet
〔列王紀略下19章2節~19章4節〕
2 宮內くない卿きやうエリアキムと書記しよき官くわんセブナと祭司さいしの中うちの長老等としよりたちとに麻󠄃布あさぬのを衣きせてこれをアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤに遣󠄃つかはせり~(4) ラブシヤケその主君きみなるアッスリヤの王わうに差遣󠄃つかはされて來きたり活いける神󠄃かみを謗そしる汝なんぢの神󠄃かみヱホバあるひは彼かれの言ことばを聞きゝたまはん而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバその聞きける言語ことばを責罰とがめたまふこともあらん然されば汝なんぢこの遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために祈󠄃禱いのりをたてまつれと
〔イザヤ書37章2節~37章4節〕
2 家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよび祭司さいしのなかの長老等としよりたちをして皆みなあらたへをまとはせてアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤのもとにゆかしむ~(4) なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろの言ことばをききたまはん 彼かれはその君きみアツスリヤ王わうにつかはされて活いける神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバその言ことばをききて或あるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと

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ヱホバ天てんの使󠄃つかひ一箇ひとりを遣󠄃つかはしてアツスリヤ王わうの陣ぢん營えいにある一切すべての大勇󠄃士だいゆうしおよび將しやう官くわん軍長ぐんちやう等らを絕たゝしめたまへり斯かゝりしかば王わう面かほを赧あからめて己おのれの國くにに還󠄃かへりけるがその神󠄃かみの家いへにいりし時とき其その身みより出いでたる者󠄃等ものども劍つるぎをもて之これを其處そこに弑しいせり
And the LORD sent an angel, which cut off all the mighty men of valour, and the leaders and captains in the camp of the king of Assyria. So he returned with shame of face to his own land. And when he was come into the house of his god, they that came forth of his own bowels slew him there with the sword.


angel
〔サムエル後書24章16節〕
16 天てんの使󠄃つかひ其その手てをエルサレムに伸のべてこれを滅ほろぼさんとしたりしがヱホバ此これ害󠄅がい惡あくを悔󠄃くいて民たみを滅ほろぼす天使󠄃てんのつかひにいひたまひけるは足たれり今いま汝なんぢの手てを住󠄃とどめよと時ときにヱホバの使󠄃つかひはヱブス人びとアラウナの禾場うちばの傍かたはらにあり
〔詩篇18章50節〕
50 ヱホバはおほいなる救すくひをその王わうにあたへ その受膏者󠄃じゆかうじやダビデとその裔すゑとに世々よゝかぎりなく憐憫あはれみをたれたまふ
〔ダニエル書3章28節〕
28 ネブカデネザルすなはち宣のべて曰いはくシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃かみは讃ほむべき哉かな彼かれその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃おくりて己おのれを賴たのむ僕しもべを救すくへりまた彼かれらは自己おのれの神󠄃かみの外ほかには何なにの神󠄃かみにも事つかへずまた拜はいせざらんとて王わうの命めいをも用もちひず自己おのれの身みをも捨󠄃すてんとせり
〔ダニエル書6章22節〕
22 吾わが神󠄃かみその使󠄃つかひをおくりて獅子しゝの口くちを閉とぢさせたまひたれば獅子しゝは我われを害󠄅がいせざりき其そは我われの辜つみなき事ことかれの前󠄃まへに明あきらかなればなり王わうよ我われは汝なんぢにも惡あしき事ことをなさざりしなりと
〔マタイ傳13章49節〕
49 世よの終󠄃をはりにも斯かくあるべし。御使󠄃みつかひたち出いでて、義人ぎじんの中なかより、惡人あくにんを分󠄃わかちて、
〔マタイ傳13章50節〕
50 之これを火ひの爐ろに投なげ入いるべし。其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせぬに因よりて、主しゅの使󠄃つかひたちどころに彼かれを擊うちたれば、蟲むしに噛かまれて息いき絕たえたり。
cut off all
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみは心こゝろ慧󠄄かしこく力ちから强つよくましますなり 誰たれか神󠄃かみに逆󠄃さからひてその身み安やすからんや
〔詩篇76章5節〕
5 心こゝろのつよきものは掠かすめらる かれらは睡ねぶりにしづみ勇󠄃いさましきものは皆みなその手てを見みうしなへり
〔詩篇76章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢこそ懼おそるべきものなれ 一ひとたび怒いかりたまふときは誰たれかみまへに立たちえんや
〔詩篇76章12節〕
12 ヱホバはもろもろの諸󠄃侯きみたちのたましひを絕たちたまはん ヱホバは地ちの王わうたちのおそるべき者󠄃ものなり
he was come
〔列王紀略下19章36節〕
36 アッスリヤの王わうセナケリブすなはち起󠄃たちいで歸かへりゆきてニネベに居をりしが
〔列王紀略下19章37節〕
37 その神󠄃かみニスロクの家いへにありて禮拜をがみをなしをる時ときにその子こアデランメレクとシヤレゼル劍つるぎをもてこれを殺ころせり而しかして彼等かれらはアララテの池いけに逃󠄄にげゆけり是こゝにおいてその子こエサルハドンこれに代かはりて王わうとなれり
〔イザヤ書37章37節〕
37 アツスリヤ王わうセナケリブ起󠄃たちてかへりゆきニネベにとゞまる
〔イザヤ書37章38節〕
38 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなし居をりしにその子こアデランメレクとシヤレゼルと劍つるぎをもて彼かれをころし而しかしてアララテの地ちににげゆけり かれが子こエサルハドンつぎて王わうとなりぬ
slew him
無し
the LORD
〔列王紀略下19章20節〕
20 茲こゝにアモツの子こイザヤ、ヒゼキヤに言いひつかはしけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ汝なんぢがセナケリブの事ことにつきて我われに祈󠄃いのるところの事ことは我われこれを聽きけり
〔列王紀略下19章35節~19章37節〕
35 その夜よるヱホバの使󠄃者󠄃つかひいでてアッスリヤ人びとの陣ぢん營えいの者󠄃もの十八萬まん五千せん人にんを擊うちころせり朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきいでて見みるに皆みな死しにて屍しかばねとなりをる~(37) その神󠄃かみニスロクの家いへにありて禮拜をがみをなしをる時ときにその子こアデランメレクとシヤレゼル劍つるぎをもてこれを殺ころせり而しかして彼等かれらはアララテの池いけに逃󠄄にげゆけり是こゝにおいてその子こエサルハドンこれに代かはりて王わうとなれり
〔イザヤ書10章16節~10章18節〕
16 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバは肥こえたるものを瘠やせしめ 且かつその榮光えいくわうのしたに火ひのもゆるが如ごとき火焰ほのほをおこし給たまはん~(18) 又󠄂またかの林はやしと土つち肥こえたる田圃たはたの榮さかえをうせしめ 靈魂たましひをも身みをもうせしめて病やめるものの衰󠄄おとろへたるが如ごとくなさん
〔イザヤ書37章21節〕
21 ここにアモツの子こイザヤ人ひとをつかはしてヒゼキヤにいはせけるは イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ 汝なんぢはアツスリヤ王わうセナケリブのことにつきて我われにいのれり
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八萬まん五千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでて見みればみな死しにてかばねとなれり
〔イザヤ書37章37節〕
37 アツスリヤ王わうセナケリブ起󠄃たちてかへりゆきニネベにとゞまる
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなり是これわが名ななり 我われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり
〔列王紀略下19章20節〕
20 茲こゝにアモツの子こイザヤ、ヒゼキヤに言いひつかはしけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ汝なんぢがセナケリブの事ことにつきて我われに祈󠄃いのるところの事ことは我われこれを聽きけり
〔列王紀略下19章35節~19章37節〕
35 その夜よるヱホバの使󠄃者󠄃つかひいでてアッスリヤ人びとの陣ぢん營えいの者󠄃もの十八萬まん五千せん人にんを擊うちころせり朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきいでて見みるに皆みな死しにて屍しかばねとなりをる~(37) その神󠄃かみニスロクの家いへにありて禮拜をがみをなしをる時ときにその子こアデランメレクとシヤレゼル劍つるぎをもてこれを殺ころせり而しかして彼等かれらはアララテの池いけに逃󠄄にげゆけり是こゝにおいてその子こエサルハドンこれに代かはりて王わうとなれり
〔イザヤ書10章16節~10章18節〕
16 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバは肥こえたるものを瘠やせしめ 且かつその榮光えいくわうのしたに火ひのもゆるが如ごとき火焰ほのほをおこし給たまはん~(18) 又󠄂またかの林はやしと土つち肥こえたる田圃たはたの榮さかえをうせしめ 靈魂たましひをも身みをもうせしめて病やめるものの衰󠄄おとろへたるが如ごとくなさん
〔イザヤ書37章21節〕
21 ここにアモツの子こイザヤ人ひとをつかはしてヒゼキヤにいはせけるは イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ 汝なんぢはアツスリヤ王わうセナケリブのことにつきて我われにいのれり
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八萬まん五千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでて見みればみな死しにてかばねとなれり
〔イザヤ書37章37節〕
37 アツスリヤ王わうセナケリブ起󠄃たちてかへりゆきニネベにとゞまる
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなり是これわが名ななり 我われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり
the leaders
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれ云いふ わが諸󠄃侯きみたちはみな王わうにあらずや
〔イザヤ書10章16節~10章19節〕
16 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバは肥こえたるものを瘠やせしめ 且かつその榮光えいくわうのしたに火ひのもゆるが如ごとき火焰ほのほをおこし給たまはん~(19) かつ林はやしのうちに殘のこれる木きわづかにして童子わらべも算かぞへうるが如ごとくになるべし
〔イザヤ書10章33節〕
33 主しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてその枝えだを斷たちたまはん 丈󠄃たけ高たかきものは伐きりおとされ聳そびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書10章34節〕
34 また銕くろがねをもて茂しげりあふ林はやしをきり給たまはん レバノンは能力ちからあるものに倒たふさるべし
〔イザヤ書17章12節~17章14節〕
12 唉あゝおほくの民たみはなりどよめけり海󠄃うみのなりどよめく如ごとくかれらも鳴動なりどよめけり もろもろの國くにはなりひびけり大水おほみづのなりひびくが如ごとくかれらも鳴響󠄈なりひびけり~(14) 視󠄃みよゆふぐれに恐怖おそれあり いまだ黎明よあけにいたらずして彼等かれらは亡うせたり これ我儕われらをかすむる者󠄃もののうくべき報むくいわれらを奪うばふもののひくべき䰗くじなり
〔イザヤ書29章5節~29章8節〕
5 然されどなんぢのあだの群衆もろ〳〵はこまやかなる塵ちりの如ごとく あらぶるものの群衆もろ〳〵はふきさらるる粃糠もみがらの如ごとくならん 俄にはかにまたたく間まにこの事ことあるべし~(8) 饑󠄃うゑたるものの食󠄃くらふことを夢ゆめみて醒さめきたればその心こゝろなほ空󠄃むなしきがごとく 渇かわけるものの飮のむことを夢ゆめみて醒さめきたれば疲つかれかつ頻󠄃しきりにのまんことを欲ほつするがごとく シオンの山やまをせめて戰たゝかふくにぐにの群衆もろ〳〵もまた然しかあらん
〔イザヤ書30章30節~30章33節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ 烈はげしき怒いかりをはなちて燒やきつくす火ひのほのほと暴風はやちと大雨おほあめと雹へうとをもて その臂かひなのくだることを示しめしたまはん~(33) トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔イザヤ書33章10節~33章12節〕
10 ヱホバ言いひ給たまはく われ今いまおきん今いまたたん 今いまみづからを高たかくせん~(12) もろもろの民たみはやかれて灰󠄃はひのごとくなり 荊いばらのきられて火ひにもやされたるが如ごとくならん
〔イザヤ書36章9節〕
9 然さればいかで我君わがきみのいとちひさき僕しもべの長をさ一人ひとりをだに退󠄃しりぞくることを得えんや なんぞエジプトによりたのみて戰車いくさぐるまと騎兵きへいとをえんとするや
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 地ちの王わうたち・大臣だいじん・將校󠄃しゃうかう・富とめる者󠄃もの・强つよき者󠄃もの・奴隷どれい・自主じしゅの人ひとみな洞ほらと山やまの巖間いはまとに匿かくれ、
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 山やまと巖いはとに對むかひて言いふ『請󠄃こふ我われらの上うへに墜おちて、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものの御顏みかほより、羔羊こひつじの怒いかりより、我われらを隱かくせ。
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 王わうたちの肉󠄁にく、將校󠄃しゃうこうの肉󠄁にく、强つよき者󠄃ものの肉󠄁にく、馬うまと之これに乘のる者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれい、小せうなるもの大だいなる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらへ』
with shame
〔詩篇132章18節〕
18 われかれの仇あたにはぢを衣きせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔箴言11章2節〕
2 驕傲たかぶりきたれば辱はぢも亦またきたる謙󠄃へりくだる者󠄃ものには智慧󠄄ちゑあり
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶりは滅亡ほろびにさきだち誇ほこる心こゝろは傾跌たふれにさきだつ

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是かくのごとくヱホバ、ヒゼキヤとヱルサレムの民たみをアツスリヤの王わうセナケリブの手ておよび諸󠄃人すべてのひとの手てより救すくひいだし四方しはうにおいて之これを守護まもりたまへり
Thus the LORD saved Hezekiah and the inhabitants of Jerusalem from the hand of Sennacherib the king of Assyria, and from the hand of all other, and guided them on every side.


LORD
〔詩篇18章48節~18章50節〕
48 神󠄃かみはわれを仇あたよりすくひたまふ實げになんぢは我われにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののうへに我われをあげ あらぶる人ひとより我われをたすけいだし給たまふ~(50) ヱホバはおほいなる救すくひをその王わうにあたへ その受膏者󠄃じゆかうじやダビデとその裔すゑとに世々よゝかぎりなく憐憫あはれみをたれたまふ
〔詩篇37章39節〕
39 ただしきものの救すくひはヱホバよりいづ ヱホバはかれらが辛苦くるしみのときの保砦とりでなり
〔詩篇37章40節〕
40 ヱホバはかれらを助たすけ かれらを解とき脱はなちたまふ ヱホバはかれらを惡者󠄃あしきものよりときはなちて救すくひたまふ かれらはヱホバをその避󠄃所󠄃さけどころとすればなり
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢは王わうたちに救すくひをあたへ 僕しもべダビデをわざはひの劍つるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり
〔イザヤ書10章24節〕
24 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバいひたまはく シオンに住󠄃すめるわが民たみよアツスリヤ人びとエジプトの例れいにならひ笞しもとをもて汝なんぢをうち杖つゑをあげて汝なんぢをせむるとも懼おそるるなかれ
〔イザヤ書10章25節〕
25 ただ頃刻󠄂しばらくにして忿恚いきどほりはやまん 我わがいかりは彼等かれらをほろぼして息やまん
〔イザヤ書31章4節〕
4 ヱホバ如此かくわれにいひたまふ 獅しゝのほえ壯獅わかじしの獲物えものをつかみてほえたけれるとき 許多あまたのひつじかひ相呼あひよびつどひてむかひゆくとも その聲こゑによりて挫くじけずその喧譁かまびすしきによりて臆おくせざるごとく 萬軍ばんぐんのヱホバくだりてシオンの山やまおよびその岡をかにて戰たゝかひ給たまふべし
〔イザヤ書31章5節〕
5 鳥とりの雛ひなをまもるがごとく萬軍ばんぐんのヱホバはヱルサレムをまもりたまはん これを護まもりてこれをすくひ踰越すぎこしてこれを援󠄃たすけたまはん
〔イザヤ書33章22節〕
22 ヱホバはわれらを鞫さばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらの王わうにましまして我儕われらをすくひ給たまふべければなり
〔ホセア書1章7節〕
7 然されどわれユダの家いへをあはれまん その神󠄃かみヱホバによりて之これをすくはん 我われは弓ゆみ劍つるぎ戰爭いくさ馬むま騎兵きへいなどによりてすくふことをせじ
〔詩篇18章48節~18章50節〕
48 神󠄃かみはわれを仇あたよりすくひたまふ實げになんぢは我われにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののうへに我われをあげ あらぶる人ひとより我われをたすけいだし給たまふ~(50) ヱホバはおほいなる救すくひをその王わうにあたへ その受膏者󠄃じゆかうじやダビデとその裔すゑとに世々よゝかぎりなく憐憫あはれみをたれたまふ
〔詩篇37章39節〕
39 ただしきものの救すくひはヱホバよりいづ ヱホバはかれらが辛苦くるしみのときの保砦とりでなり
〔詩篇37章40節〕
40 ヱホバはかれらを助たすけ かれらを解とき脱はなちたまふ ヱホバはかれらを惡者󠄃あしきものよりときはなちて救すくひたまふ かれらはヱホバをその避󠄃所󠄃さけどころとすればなり
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢは王わうたちに救すくひをあたへ 僕しもべダビデをわざはひの劍つるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり
〔イザヤ書10章24節〕
24 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバいひたまはく シオンに住󠄃すめるわが民たみよアツスリヤ人びとエジプトの例れいにならひ笞しもとをもて汝なんぢをうち杖つゑをあげて汝なんぢをせむるとも懼おそるるなかれ
〔イザヤ書10章25節〕
25 ただ頃刻󠄂しばらくにして忿恚いきどほりはやまん 我わがいかりは彼等かれらをほろぼして息やまん
〔イザヤ書31章4節〕
4 ヱホバ如此かくわれにいひたまふ 獅しゝのほえ壯獅わかじしの獲物えものをつかみてほえたけれるとき 許多あまたのひつじかひ相呼あひよびつどひてむかひゆくとも その聲こゑによりて挫くじけずその喧譁かまびすしきによりて臆おくせざるごとく 萬軍ばんぐんのヱホバくだりてシオンの山やまおよびその岡をかにて戰たゝかひ給たまふべし
〔イザヤ書31章5節〕
5 鳥とりの雛ひなをまもるがごとく萬軍ばんぐんのヱホバはヱルサレムをまもりたまはん これを護まもりてこれをすくひ踰越すぎこしてこれを援󠄃たすけたまはん
〔イザヤ書33章22節〕
22 ヱホバはわれらを鞫さばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらの王わうにましまして我儕われらをすくひ給たまふべければなり
〔ホセア書1章7節〕
7 然されどわれユダの家いへをあはれまん その神󠄃かみヱホバによりて之これをすくはん 我われは弓ゆみ劍つるぎ戰爭いくさ馬むま騎兵きへいなどによりてすくふことをせじ
guided
〔詩篇48章14節〕
14 そはこの神󠄃かみはいや遠󠄄長とほながにわれらの神󠄃かみにましましてわれらを死しぬるまでみちびきたまはん
〔詩篇71章20節〕
20 汝なんぢわれらを多おほくのおもき苦難󠄄なやみにあはせたまへり なんぢ再ふたゝびわれらを活いかしわれらを地ちの深ふかき所󠄃ところよりあげたまはん
〔詩篇71章21節〕
21 ねがはくは我われをいよいよ大おほいならしめ歸かへりきたりて我われをなぐさめ給たまへ
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもて我われをみちびき後のちまたわれをうけて榮光さかえのうちに入いれたまはん
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバは常つねになんぢをみちびき 乾かわけるところにても汝なんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢの骨ほねをかたうし給たまはん なんぢは潤うるほひたる園そののごとく水みづのたえざる泉いづみのごとくなるべし
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 然されど彼かれすなはち眞󠄃理しんりの御靈みたまきたらん時とき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとく悟さとらしめん。かれ己おのれより語かたるにあらず、凡おほよそ聞きくところの事ことを語かたり、かつ來きたらんとする事ことどもを汝なんぢらに示しめさん。
〔テサロニケ後書3章5節〕
5 願ねがはくは主しゅなんぢらの心こゝろを、神󠄃かみの愛あいとキリストの忍󠄄耐にんたいとに導󠄃みちびき給たまはんことを。

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是こゝにおいて衆多おほくの人ひと献納󠄃ささげ物ものをヱルサレムに携たづさへきたりてヱホバに奉たてまつりまた財寳ざいはうをユダの王わうヒゼキヤに餽おくれり此この後のちヒゼキヤは萬國ばんこくの民たみに尊󠄅たふとび見みらる
And many brought gifts unto the LORD to Jerusalem, and presents to Hezekiah king of Judah: so that he was magnified in the sight of all nations from thenceforth.


gifts
〔サムエル後書8章10節〕
10 トイ其その子こヨラムをダビデ王わうにつかはし安否あんぴを問とひかつ祝󠄃いはひを宣のべしむ其そはハダデゼル甞かつてトイと戰たたかひを爲なしたるにダビデ、ハダデゼルとたたかひてこれを擊うちやぶりたればなりヨラム銀ぎんの器󠄃うつはと金きんの器󠄃うつはと銅あかがねの器󠄃うつはを携たづさへ來きたりければ
〔サムエル後書8章11節〕
11 ダビデ王わう其その攻せめ伏ふせたる諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりて納󠄃をさめたる金銀きんぎんと共ともに是等これらをもヱホバに納󠄃をさめたり
〔エズラ書7章15節~7章22節〕
15 且かつ汝なんぢは王わうとその議ぎ官くわんがヱルサレムに宮居みやゐするところのイスラエルの神󠄃かみのために誠󠄃意まごころよりささぐる金銀きんぎんを携たづさへ~(22) 即すなはち銀ぎんは百ひやくタラント小こ麥むぎは百ひやく石こく酒さけは百ひやくバテ油あぶらは百ひやくバテ鹽しほは量はかりなかるべし
〔エズラ書7章27節〕
27 我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かな 斯かく王わうの心こゝろにヱルサレムなるヱホバの室いへを飾󠄃かざる意おもひを起󠄃おこさせ
〔詩篇68章29節〕
29 ヱルサレムなるなんぢの宮みやのために列王わうたちなんぢに禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔イザヤ書60章7節~60章9節〕
7 ケダルのひつじの群むれはみな汝なんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢに事つかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん 斯かくてわれわが榮光えいくわうの家いへをかがやかすべし~(9) もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきより載のせきたり 並またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバの名なにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢを輝かがやかせたまひたればなり
〔マタイ傳2章11節〕
11 家いへに入いりて、幼兒をさなごのその母ははマリヤと偕ともに在いますを見み、平󠄃伏ひれふして拜はいし、かつ寳たからの匣はこをあけて、黃金わうごん・乳󠄃香にうかう・沒藥もつやくなど禮物れいもつを獻さゝげたり。
he was magnified
〔歴代志略上29章25節〕
25 ヱホバ、イスラエルの目めの前󠄃まへにてソロモンを甚はなはだ大おほいならしめ彼かれより前󠄃まへのイスラエルの王わうの未いまだ得えたること有󠄃あらざる王わう威󠄂ゐを之これに賜たまへり
〔歴代志略下1章1節〕
1 ダビデの子こソロモン堅かたくその國くににたてりその神󠄃かみヱホバこれとともに在いまして之これを甚はなはだ大おほいならしめたまひき
presents
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンは河かはよりペリシテ人びとの地ちにいたるまでとエジプトの境さかひに及およぶまでの諸󠄃國しよこくを治をさめたれば皆みな禮物れいもつを餽おくりてソロモンの一いつ生しやうの間あひだ事つかへたり
〔列王紀略上10章10節〕
10 彼かれ乃すなはち金きん百二十タラント及および甚はなはだ多おほくの香物かうもつと寳石たまとを王わうに饋おくれりシバの女王によわうのソロモン王わうに饋おくりたるが如ごとき多おほくの香物かうもつは重かさねて至いたらざりき
〔列王紀略上10章25節〕
25 人々ひと〴〵各おの〳〵其その禮物れいもつを携たづさへ來きたる即すなはち銀ぎんの器󠄃うつは金きんの器󠄃うつは衣服󠄃ころも甲冑よろひ香物かうもつ馬むま騾ら每歳とし〴〵定分󠄃さだまりありき
〔歴代志略下9章9節〕
9 すなはち金きん百ひやく二十タラントおよび莫大ばくだいの香物かうもつと寳はう石せきとを王わうに饋おくれりシバの女王によわうがソロモン王わうに饋おくりたるが如ごとき香物かうもつは未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔歴代志略下9章10節〕
10 (かのオフルより金きんを取とりきたりしヒラムの臣僕しもべとソロモンの臣僕しもべ等たちまた白檀󠄂びやくだんの木きと寳はう石せきとをも携たづさへいたりければ
〔歴代志略下9章24節〕
24 各々おの〳〵その禮物れいもつを携たづさへ來きたる即すなはち銀ぎんの器󠄃うつは金きんの器󠄃うつは衣服󠄃ころも甲冑よろひ香物かうもつ馬むま騾らなど年々とし〴〵定分󠄃さだまりありき
〔歴代志略下17章5節〕
5 このゆゑにヱホバ國くにを彼かれの手てに堅かたく立たてたまへりまたユダの人衆ひと〴〵みなヨシヤパテに禮物れいもつを餽おくれり彼かれは富とみと貴たふときとを極きはめたり
〔歴代志略下17章11節〕
11 またペリシテ人びとの中うちに禮物れいもつおよび貢みつぎの銀ぎんをヨシヤパテに餽おくれる者󠄃ものあり且かつ又󠄂またアラビヤ人びとは家畜かちくをこれに餽おくれり即すなはち牡羊をひつじ七千せん七百ひやく牡山羊をやぎ七千せん七百ひやく

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當時そのときヒゼキヤ病やみて死しなんとせしがヱホバに祈󠄃いのりければヱホバこれに吿つげをなし之これに休徴しるしを賜たまへり
In those days Hezekiah was sick to the death, and prayed unto the LORD: and he spake unto him, and he gave him a sign.


Hezekiah
〔列王紀略下20章1節~20章3節〕
1 當時そのころヒゼキヤ病やみて死しなんとせしことありアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤ彼かれの許もとにいたりて之これにいひけるはヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ家いへの人ひとに遺󠄃ゐ命めいをなせ汝なんぢは死しなん生いくることを得えじと~(3) 嗚呼あゝヱホバよ願ねがはくは我わが眞󠄃實しんじつと一心いつしんをもて汝なんぢの前󠄃まへにあゆみ汝なんぢの目めに適󠄄かなふことを行おこなひしを記憶おもひたまへと言いひて痛いたく泣なけり
〔イザヤ書38章1節~38章3節〕
1 そのころヒゼキヤやみて死しなんとせしにアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤきたりて彼かれにいふ ヱホバ如此かくいひたまはく なんぢ家いへに遺󠄃言ゆゐごんをとどめよ 汝なんぢしにて活いくることあたはざればなり~(3) ああヱホバよ 願ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへに眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢの目めによきことを行おこなひたるをおもひいでたまへ 斯かくてヒゼキヤ甚いたくなきぬ
gave him a sign
〔列王紀略下20章4節~20章11節〕
4 かくてイザヤ未いまだ中なかの邑まちを出いではなれざる間うちにヱホバの言ことばこれに臨のぞみて言いふ~(11) 是こゝにおいて預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヱホバに龥よばはりければアハスの日晷󠄂ひどけいの上うへに進󠄃すゝみし日ひ影かげを十度どしりぞかしめたまへり
〔イザヤ書38章4節~38章8節〕
4 ヱホバの言ことばイザヤにのぞみて曰いはく~(8) 視󠄃みよわれアハズの日晷󠄂ひばかりにすすみたる日影ひかげを十度どしりぞかしめんといひければ乃すなはちひばかりにすすみたる日影ひかげ十度どしりぞきぬ
〔イザヤ書38章21節〕
21 イザヤいへらく無花果いちぢくの一團ひとかたまりをとりきたりて腫物しゆもつのうへにつけよ 王わうかならずいえん
〔イザヤ書38章22節〕
22 ヒゼキヤも亦またいへらく わがヱホバの家いへにのぼることにつきては何なにの兆󠄃しるしあらんか

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然しかるにヒゼキヤその蒙かうむりし恩おんに酬むくゆることをせずして心こゝろに高たかぶりければ震怒いかりこれに臨のぞまんとしまたユダとヱルサレムに臨のぞまんとせしが
But Hezekiah rendered not again according to the benefit done unto him; for his heart was lifted up: therefore there was wrath upon him, and upon Judah and Jerusalem.


his heart
〔申命記8章12節~8章14節〕
12 汝なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄あき美うるはしき家いへを建󠄄たてて住󠄃すまふに至いたり~(14) 恐おそらくは汝なんぢ心こゝろに驕おごりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバは汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだし
〔申命記8章17節〕
17 汝なんぢ我わが力ちからとわが手ての動作はたらきによりて我われこの資󠄄財たからを得えたりと心こゝろに謂いふなかれ
〔列王紀略下14章10節〕
10 汝なんぢは大おほいにエドムに勝󠄃かちたれば心こゝろに誇ほこるその榮譽ほまれにやすんじて家いへに居をれなんぞ禍󠄃わざはひを惹ひきおこして自己おのれもユダもともに亡ほろびんとするやと
〔列王紀略下20章13節〕
13 ヒゼキヤこれがために喜よろこびその寳物たからものの庫くら金銀きんぎん香物かうもつ貴たふとき膏あぶらおよび武器󠄃庫ぶきぐらならびにその府庫くらにあるところの一切すべての物ものを之これに見みせたりその家いへにある物ものもその國くにの中うちにある物ものも何なに一箇ひとつとしてヒゼキヤが彼等かれらに見みせざる者󠄃ものはなかりき
〔歴代志略下25章19節〕
19 汝なんぢはエドム人びとを擊破うちやぶれりと謂いひ心こゝろにたかぶりて誇ほこる然されば汝なんぢ家いへに安やすんじ居をれ何なんぞ禍󠄃わざはひを惹ひきおこして自己おのれもユダもともに亡ほろびんとするやと
〔歴代志略下26章16節〕
16 然しかるに彼かれ旺盛󠄃さかんになるにおよびその心こゝろに高たかぶりて惡あしき事ことを行おこなへり即すなはち彼かれその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかしヱホバの殿みやに入いりて香かう壇だんの上うへに香かうを焚たかんとせり
〔歴代志略下32章31節〕
31 但たゞしバビロンの君等きみたちが使󠄃者󠄃ししやを遣󠄃つかはしてこの國くににありし奇蹟きせきを問とはしめたる時ときには神󠄃かみかれを棄すておきたまへり是これその心こゝろに有󠄃あるところの事ことを盡こと〴〵く知しらんがために之これを試こゝろみたまへるなり
〔エゼキエル書28章2節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり
〔エゼキエル書28章5節〕
5 汝なんぢの大おほいなる智慧󠄄ちゑと汝なんぢの貿易ばうえきをもて汝なんぢの富有󠄃とみを增ましその富有󠄃とみのために心こゝろに高たかぶれり
〔エゼキエル書28章17節〕
17 汝なんぢその美麗󠄃うるはしきのために心こゝろに高たかぶり其その榮耀󠄃かがやきのために汝なんぢの智慧󠄄ちゑを汚けがしたれば我われ汝なんぢを地ちに擲なげうち汝なんぢを王等わうたちの前󠄃まへに置おきて觀物みものとならしむべし
〔ダニエル書5章20節〕
20 而しかして彼かれ心こゝろに高たかぶり氣きを剛愎かたくなにして驕おごりしかばその國くにの位くらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときを失うしなひ
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃みよ彼かれの心こゝろは高たかぶりその中うちにありて直なほからず 然されど義ただしき者󠄃ものはその信仰しんかうによりて活いくべし
〔コリント後書12章7節〕
7 我われは我わが蒙かうむりたる默示もくしの鴻大こうだいなるによりて高たかぶることの莫なからんために肉󠄁體にくたいに一ひとつの刺とげを與あたへらる、即すなはち高たかぶること莫なからん爲ために我われを擊うつサタンの使󠄃つかひなり。
〔テモテ前書3章6節〕
6 また新あらたに敎をしへに入いりし者󠄃ものならざるべし、恐おそらくは傲慢がうまんになりて惡魔󠄃あくまと同おなじ審判󠄄さばきを受うくるに至いたらん。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。
rendered
〔申命記32章6節〕
6 愚おろかにして智慧󠄄ちゑなき民たみよ汝なんぢらがヱホバに報むくゆること是かくのごとくなるかヱホバは汝なんぢの父󠄃ちちにして汝なんぢを贖あがなひまた汝なんぢを造󠄃つくり汝なんぢを建󠄄たてたまはずや
〔詩篇116章12節〕
12 我われいかにしてその賜たまへるもろもろの恩惠めぐみをヱホバにむくいんや
〔詩篇116章13節〕
13 われ救すくひのさかづきをとりてヱホバの名みなをよびまつらむ
〔ホセア書14章2節〕
2 汝なんぢら言詞ことばをたづさへ來きたりヱホバに歸かへりていへ諸󠄃もろ〳〵の不義ふぎは赦ゆるして善よきところを受納󠄃うけいれたまへ斯かくて我われらは唇くちびるをもて牛うしのごとくに汝なんぢに献さゝげん
〔ルカ傳17章17節〕
17 イエス答こたへて言いひたまふ『十じふ人にんみな潔󠄄きよめられしならずや、九く人にんは何處いづこに在あるか。
〔ルカ傳17章18節〕
18 この他國人たこくにんのほかは、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせんとて歸かへりきたる者󠄃ものなきか』
therefore
〔サムエル後書24章1節〕
1 ヱホバ復またイスラエルにむかひて怒いかりを發はつしダビデを感動かんどうして彼等かれらに敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよと言いはしめたまふ
〔サムエル後書24章10節~24章17節〕
10 ダビデ民たみの數󠄄かずを書かきし後のち其心そのこころ自みづから責せむ是こゝにおいてダビデ、ヱホバにいふ我われこれを爲なして大おほいに罪つみを犯をかしたりねがはくはヱホバよ僕しもべの罪つみを除のぞきたまへ我われ甚はなはだ愚おろかなる事ことを爲なせりと~(17) ダビデ民たみを擊うつ天使󠄃てんのつかひを見みし時ときヱホバに申まうしていひけるは嗚呼あゝ我われは罪つみを犯をかしたり我われは惡あしき事ことを爲なしたり然しかれども是等これらの羊群ひつじは何なにを爲なしたるや請󠄃こふ爾なんぢの手てを我われとわが父󠄃ちゝの家いへに對むけたまへと
〔歴代志略上21章1節〕
1 茲こゝにサタン起󠄃おこりてイスラエルに敵てきしダビデを感動かんどうしてイスラエルを核󠄂數󠄄かぞへしめんとせり
〔歴代志略上21章12節~21章17節〕
12 即すなはち三年ねんの饑󠄃饉ききんか又󠄂または汝なんぢ三月󠄃みつきの間あひだ汝なんぢの敵てきの前󠄃まへに敗やぶれて汝なんぢの仇あたの劍つるぎに追󠄃おひしかれんか又󠄂または三日みつかの間あひだヱホバの劍つるぎすなはち疫病えやみこの國くににありてヱホバの使󠄃者󠄃つかひイスラエルの四方よもの境さかひの中うちにて擊うち滅ほろぼすことをせんか我わが如何いかなる答こたへを我われを遣󠄃つかはせし者󠄃ものに爲なすべきかを汝なんぢ決さだめよ~(17) 而しかしてダビデ神󠄃かみに申まうしけるは民たみを數󠄄かぞへよと命めいぜし者󠄃ものは我われならずや罪つみを犯をかし惡あしき事ことをなしたる者󠄃ものは我われなり然しかれども是等これらの羊ひつじは何なにをなせしや我わが神󠄃かみヱホバよ請󠄃こふ汝なんぢの手てを我われとわが父󠄃ちゝの家いへに加くはへたまへ惟たゞ汝なんぢの民たみに加くはへて之これを疚やましめたまふ勿なかれと
〔歴代志略下24章18節〕
18 彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを棄すててアシラ像󠄃ざうおよび偶像󠄃ぐうざうに事つかへたればその愆とがのために震怒いかりユダとヱルサレムに臨のぞめり

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ヒゼキヤその心こゝろに高慢たかぶりきを悔󠄃くいて身みを卑󠄃ひくくしヱルサレムの民たみも同おなじく然しかなしたるに因よりてヒゼキヤの世よにはヱホバの震怒いかりかれらに臨のぞまざりき
Notwithstanding Hezekiah humbled himself for the pride of his heart, both he and the inhabitants of Jerusalem, so that the wrath of the LORD came not upon them in the days of Hezekiah.


Hezekiah
〔レビ記26章40節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん
〔レビ記26章41節〕
41 我われも彼等かれらに敵てきして事ことをなし彼かれらをその敵てきの地ちに曳ひきいたりしが彼かれらの割󠄅禮かつれいを受うけざる心こゝろをれて卑󠄃ひくくなり甘あまんじてその罪つみの罰ばつを受うくるに至いたるべければ
〔列王紀略下20章19節〕
19 ヒゼキヤ、イザヤに言いふ汝なんぢが語かたれるヱホバの言ことばは善よし又󠄂またいふ若もしわが世よにある間あひだに大平󠄃おだやかと眞󠄃實まこととあらば善よきにあらずや
〔歴代志略下33章12節〕
12 然しかるに彼かれ患難󠄄なやみに罹かゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバを和なだめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみの前󠄃まへに大おほいに身みを卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりを爲なしたる事ことその聽きかれたる事ことその諸󠄃もろ〳〵の罪愆つみとがその身みを卑󠄃ひくくする前󠄃まへに崇邱たかきところを築きづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうを立たてたる處々ところどころなどはホザイの言げん行かう錄ろくの中うちに記しるさる
〔歴代志略下33章23節〕
23 その父󠄃ちゝマナセが身みを卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくすることを爲せざりき斯かくこのアモン愈󠄃いよ〳〵その愆とがを增ましたりしが
〔歴代志略下34章27節〕
27 汝なんぢ此處このところと此こゝにすむ者󠄃ものを責せむる神󠄃かみの言ことばを聞きゝし時ときに心こゝろやさしくして神󠄃かみの前󠄃まへに於おいて身みを卑󠄃ひくくし我わが前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣服󠄃ころもを裂さきて我わが前󠄃まへに泣なきたれば我われも汝なんぢに聽きけりとヱホバ宣のたまふ
〔エレミヤ記26章18節〕
18 ユダの王わうヒゼキヤの代よにモレシテ人びとミカ、ユダの民たみに預言よげんして云いひけらく萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふシオンは田地はたけのごとく耕󠄃たがへされヱルサレムは邱墟くづれづかとなり此この室いへの山やまは樹深きぶかき崇邱たかきところとならんと
〔エレミヤ記26章19節〕
19 ユダの王わうヒゼキヤとすべてのユダ人びとは彼かれを殺ころさんとせしことありしやヒゼキヤ、ヱホバを畏おそれヱホバに求もとめければヱホバ彼かれらに降󠄄くださんと吿つげ給たまひし災わざはひを悔󠄃くい給たまひしにあらずや我儕われらかく爲なすは自己おのれの靈魂たましひをそこなふ大おほいなる惡あくをなすなり
〔ヤコブ書4章10節〕
10 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。
days
〔列王紀略上21章29節〕
29 爾なんぢアハブの我わが前󠄃まへに卑󠄃へり下くだるを見みるや彼かれわがまへに卑󠄃へり下くだるに緣よりて我われ災害󠄅わざはひを彼かれの世よに降󠄄くださずして其その子この世よに災害󠄅わざはひを彼かれの家いへに降󠄄くだすべし
〔列王紀略下20章16節~20章19節〕
16 イザヤすなはちヒゼキヤに言いひけるは汝なんぢヱホバの言ことばを聞きけ~(19) ヒゼキヤ、イザヤに言いふ汝なんぢが語かたれるヱホバの言ことばは善よし又󠄂またいふ若もしわが世よにある間あひだに大平󠄃おだやかと眞󠄃實まこととあらば善よきにあらずや
〔歴代志略下34章27節〕
27 汝なんぢ此處このところと此こゝにすむ者󠄃ものを責せむる神󠄃かみの言ことばを聞きゝし時ときに心こゝろやさしくして神󠄃かみの前󠄃まへに於おいて身みを卑󠄃ひくくし我わが前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣服󠄃ころもを裂さきて我わが前󠄃まへに泣なきたれば我われも汝なんぢに聽きけりとヱホバ宣のたまふ
〔歴代志略下34章28節〕
28 然されば我われ汝なんぢをして汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに列つらならしめん汝なんぢは安然やすらかに墓はかに歸きする事ことを得うべし汝なんぢは我わが此處このところと此こゝに住󠄃すむ者󠄃ものに降󠄄くだすところの諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みる事ことあらじと彼等かれら即すなはち王わうに復命かへりごとまうしぬ
〔イザヤ書39章6節~39章8節〕
6 みよ日ひきたらん なんぢの家いへのものなんぢの列祖󠄃おやたちがけふまで蓄たくはへたるものは皆みなバビロンにたづさへゆかれて遺󠄃のこるもの一ひとつもなかるべし 是こはヱホバのみことばなり~(8) ヒゼキヤ、イザヤにいひけるは 汝なんぢがかたるヱホバのみことばは善よし また云いふ わが世よにあるほどは太平󠄃おだやかと眞󠄃理まこととあるべしと
pride
無し
so
〔列王紀略上21章19節〕
19 爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ爾なんぢは殺ころし亦また取とりたるやと又󠄂また爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ犬いぬナボテの血ちを銛なめし處ところにて犬いぬ爾なんぢの身みの血ちを銛なむべしと

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ヒゼキヤは富とみと貴たふときを極きはめ府庫くらを造󠄃つくりて金銀きんぎん寳石はうせき香物かうもつ楯たておよび各種もろ〳〵の寳貴たふとき器󠄃うつは物ものを藏をさめ
And Hezekiah had exceeding much riches and honour: and he made himself treasuries for silver, and for gold, and for precious stones, and for spices, and for shields, and for all manner of pleasant jewels;


A. M. 3278~3306. B.C. 726~698. exceeding much
〔歴代志略下1章12節〕
12 智慧󠄄ちゑと智識ちしきは已すでに汝なんぢに授さづかれり我われまた汝なんぢの前󠄃さきの王等わうたちの未いまだ得えたること有󠄃あらざる程󠄃ほどの富有󠄃とみと財寳たからと尊󠄅貴たふときとを汝なんぢに與あたへん汝なんぢの後のちの者󠄃ものもまた是かくのごときを得えざるべし
〔歴代志略下9章27節〕
27 王わうは銀ぎんを石いしのごとくヱルサレムに多おほからしめまた香柏かうはくを平󠄃野ひらのの桑くはの木きのごとく多おほからしめたり
〔歴代志略下17章5節〕
5 このゆゑにヱホバ國くにを彼かれの手てに堅かたく立たてたまへりまたユダの人衆ひと〴〵みなヨシヤパテに禮物れいもつを餽おくれり彼かれは富とみと貴たふときとを極きはめたり
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし
exceeding much
〔歴代志略下1章12節〕
12 智慧󠄄ちゑと智識ちしきは已すでに汝なんぢに授さづかれり我われまた汝なんぢの前󠄃さきの王等わうたちの未いまだ得えたること有󠄃あらざる程󠄃ほどの富有󠄃とみと財寳たからと尊󠄅貴たふときとを汝なんぢに與あたへん汝なんぢの後のちの者󠄃ものもまた是かくのごときを得えざるべし
〔歴代志略下9章27節〕
27 王わうは銀ぎんを石いしのごとくヱルサレムに多おほからしめまた香柏かうはくを平󠄃野ひらのの桑くはの木きのごとく多おほからしめたり
〔歴代志略下17章5節〕
5 このゆゑにヱホバ國くにを彼かれの手てに堅かたく立たてたまへりまたユダの人衆ひと〴〵みなヨシヤパテに禮物れいもつを餽おくれり彼かれは富とみと貴たふときとを極きはめたり
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし
pleasant jewels
無し
treasuries
〔歴代志略上27章25節~27章31節〕
25 アデエルの子こアズマウテは王わうの府庫くらを掌つかさどりウジヤの子こヨナタンは田野でんや邑々まち〳〵村々むら〳〵城󠄃しろなどにある府庫くらを掌つかさどり~(31) ハガリ人びとヤジズは羊ひつじの群むれを掌つかさどれり是これみなダビデ王わうの所󠄃有󠄃もちものを掌つかさどれる者󠄃ものなり

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また倉廩よねぐらを造󠄃つくりて穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらなどの產物さんぶつを藏をさめ圈こやを造󠄃つくりて種々さま〴〵の家畜かちくを置おき牢をりを造󠄃つくりて羊ひつじの群むれを置おき
Storehouses also for the increase of corn, and wine, and oil; and stalls for all manner of beasts, and cotes for flocks.


Storehouses
〔歴代志略下26章10節〕
10 また荒野あれのに戌樓やぐらを建󠄄たて許多あまたの水溜みづためを掘ほれり其そは家畜かちくを多おほく有󠄃もちたればなり亦また平󠄃野ひらのにも平󠄃地ひらちにも家畜かちくを有󠄃もてり又󠄂また山々やま〳〵およびカルメルには農夫のうふと葡萄ぶだうを修つくる者󠄃ものを有󠄃もてり農事のうじを好このみたればなり
cotes
〔サムエル後書7章8節〕
8 然されば汝なんぢわが僕しもべダビデに斯かく言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いふ我われ汝なんぢを牧場まきばより取とり羊ひつじに隨したがふ所󠄃ところより取とりてわが民たみイスラエルの首長きみとなし
stalls
〔列王紀略上4章26節〕
26 ソロモン戰車いくさぐるまの馬むまの廐󠄇むまや四千騎兵きへい一萬まん二千せんを有󠄃もてり

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また許多あまたの邑まちを設まうけかつ牛うし羊ひつじを夥多おびただしく有󠄃もてり是こは神󠄃かみ貨財くわざいを甚はなはだ多おほくこれに賜たまひしが故ゆゑなり
Moreover he provided him cities, and possessions of flocks and herds in abundance: for God had given him substance very much.


God
〔申命記8章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを憶おぼえよ其そはヱホバ汝なんぢに資󠄄財たからを得うるの力ちからをたまふなればなり斯かくしたまふは汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし契󠄅約けいやくを今日こんにちの如ごとく行おこなはんとてなり
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂また富とましめたまひ卑󠄃ひくくしまた高たかくしたまふ
〔歴代志略上29章12節〕
12 富とみと貴たふときとは共ともに汝なんぢより出いづ汝なんぢは萬有󠄃ばんいうを主宰つかさどりたまふ汝なんぢの手てには權勢いきほひと能力ちからあり汝なんぢの手ては能よく一切すべてをして大おほいたらしめ又󠄂また强つよくならしむるなり
〔歴代志略下25章9節〕
9 アマジヤ神󠄃かみの人ひとにいひけるは然さらば已すでにイスラエルの軍隊󠄄ぐんたいに與あたへたる百ひやくタラントを如何いかにすべきや神󠄃かみの人ひと答こたへけるはヱホバは其それよりも多おほき者󠄃ものを汝なんぢに賜たまふことを得うるなりと
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、
〔テモテ前書6章18節〕
18 善ぜんをおこなひ、善よき業わざに富とみ、惜をしみなく施ほどこし、分󠄃わけ與あたふることを喜よろこび、
possessions
〔創世記13章2節~13章6節〕
2 アブラム甚はなはだ家畜かちくと金銀きんぎんに富とめり~(6) 其その地ちは彼等かれらを載のせて俱ともに居をらしむること能あたはざりき彼等かれらは其その所󠄃有󠄃もちもの多おほかりしに緣よりて俱ともに居をることを得えざりしなり
〔歴代志略上27章29節~27章31節〕
29 シヤロン人びとシテナイはシヤロンにて牧かふ牛うしの群むれを掌つかさどりアデライの子こシヤバテは谷々たに〴〵にある牛うしの群むれを掌つかさどり~(31) ハガリ人びとヤジズは羊ひつじの群むれを掌つかさどれり是これみなダビデ王わうの所󠄃有󠄃もちものを掌つかさどれる者󠄃ものなり
〔歴代志略下26章10節〕
10 また荒野あれのに戌樓やぐらを建󠄄たて許多あまたの水溜みづためを掘ほれり其そは家畜かちくを多おほく有󠄃もちたればなり亦また平󠄃野ひらのにも平󠄃地ひらちにも家畜かちくを有󠄃もてり又󠄂また山々やま〳〵およびカルメルには農夫のうふと葡萄ぶだうを修つくる者󠄃ものを有󠄃もてり農事のうじを好このみたればなり
〔ヨブ記1章3節〕
3 その所󠄃有󠄃物もちものは羊ひつじ七千せん 駱駝らくだ三千ぜん 牛うし五百ひやく軛くびき 牝驢馬めろば五百ひやく 僕しもべも夥多おびただしくあり 此人このひとは東ひがしの人ひとの中うちにて最もつとも大おほいなる者󠄃ものなり
〔ヨブ記1章9節〕
9 サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるはヨブあにもとむることなくして神󠄃かみを畏おそれんや
〔ヨブ記42章12節〕
12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりを初はじめよりも善よくしたまへり 即すなはち彼かれは綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき 牛うし一千軛くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びきを有󠄃もてり

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このヒゼキヤまたギホンの水みづの上かみの源みなもとを塞ふさぎてこれを下したより眞󠄃直ますぐにダビデの邑まちの西にしの方かたに引ひけり斯かくヒゼキヤはその一切すべての工わざを善よくなし就とげたり
This same Hezekiah also stopped the upper watercourse of Gihon, and brought it straight down to the west side of the city of David. And Hezekiah prospered in all his works.


And Hezekiah
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔詩篇1章1節~1章3節〕
1 惡あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるものの座ざにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり~(3) かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
Gihon
〔列王紀略上1章33節〕
33 王わう彼等かれらにいひけるは汝等なんぢらの主しゆの臣僕けらいを伴󠄃ともなひわが子こソロモンをわが身みの騾むまに乘のせ彼かれをギホンに導󠄃みちびき下くだり
〔列王紀略上1章38節〕
38 斯かくて祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンおよびヱホヤダの子こベナヤ並ならびにケレテ人びととペレテ人びと下くだりソロモンをダビデ王わうの騾むまに乘のせて之これをギホンに導󠄃みちびきいたれり
〔列王紀略上1章45節〕
45 祭司さいしザドクと預言よげん者󠄃しやナタン、ギホンにて彼かれに膏あぶらをそそぎて王わうとなせり而しかして彼等かれら其處そこより歡よろこびて上のぼるが故ゆゑに城󠄃邑まちは諠囂かまびすし汝なんぢらが聞きける聲音󠄃こゑは是これなり
Hezekiah
〔列王紀略上1章45節〕
45 祭司さいしザドクと預言よげん者󠄃しやナタン、ギホンにて彼かれに膏あぶらをそそぎて王わうとなせり而しかして彼等かれら其處そこより歡よろこびて上のぼるが故ゆゑに城󠄃邑まちは諠囂かまびすし汝なんぢらが聞きける聲音󠄃こゑは是これなり
stopped
〔歴代志略下32章4節〕
4 衆多おほくの民たみあつまりて一切すべての泉水いづみおよび國くにの中なかを流ながれわたる溪河たにがはを塞ふさぎていひけるはアツスリヤの王等わうたち來きたりて水みづを多おほく得えば豈いかで可よからんやと
〔イザヤ書22章9節~22章11節〕
9 なんぢらダビデのまちの壞やぶれおほきを見みる なんぢら下しものいけの水みづをあつめ~(11) 一ひとつの水坑みづためをかきとかきとの間あひだにつくりて古池ふるいけの水みづをひけりされどこの事ことをなし給たまへるものを仰望󠄇あふぎのぞまず この事ことをむかしより營いとなみたまへる者󠄃ものをかへりみざりき

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但たゞしバビロンの君等きみたちが使󠄃者󠄃ししやを遣󠄃つかはしてこの國くににありし奇蹟きせきを問とはしめたる時ときには神󠄃かみかれを棄すておきたまへり是これその心こゝろに有󠄃あるところの事ことを盡こと〴〵く知しらんがために之これを試こゝろみたまへるなり
Howbeit in the business of the ambassadors of the princes of Babylon, who sent unto him to inquire of the wonder that was done in the land, God left him, to try him, that he might know all that was in his heart.


A. M. 3292. B.C. 712. in the business
〔列王紀略下20章12節〕
12 その頃ころバラダンの子こなるバビロンの王わうメロダクバラダン書ふみおよび禮物おくりものをヒゼキヤにおくれり是こはヒゼキヤの疾やみをるを聞きゝたればなり
〔列王紀略下20章13節〕
13 ヒゼキヤこれがために喜よろこびその寳物たからものの庫くら金銀きんぎん香物かうもつ貴たふとき膏あぶらおよび武器󠄃庫ぶきぐらならびにその府庫くらにあるところの一切すべての物ものを之これに見みせたりその家いへにある物ものもその國くにの中うちにある物ものも何なに一箇ひとつとしてヒゼキヤが彼等かれらに見みせざる者󠄃ものはなかりき
〔イザヤ書39章1節〕
1 そのころバラダンの子こバビロン王わうメロダクバラダン、ヒゼキヤが病やまひをうれへて愈󠄃いえしことをききければ書ふみと禮物ゐやしろとをおくれり
〔イザヤ書39章2節~39章8節〕
2 ヒゼキヤその使󠄃者󠄃つかひのきたるによりて喜よろこびこれに財物たからもの 金銀きんぎん 香料かをりもの たふとき油あぶらををさめたる家いへおよびすべての軍器󠄃つはものををさめたる家いへまた庫くらのなかなる物ものをことごとく見みす おほよそヒゼキヤのいへの裏うちにあるものと全󠄃國ぜんこくのうちにあるものと 見みせざるものは一ひとつもあらざりき~(8) ヒゼキヤ、イザヤにいひけるは 汝なんぢがかたるヱホバのみことばは善よし また云いふ わが世よにあるほどは太平󠄃おだやかと眞󠄃理まこととあるべしと
ambassadors
無し
in the business
〔列王紀略下20章12節〕
12 その頃ころバラダンの子こなるバビロンの王わうメロダクバラダン書ふみおよび禮物おくりものをヒゼキヤにおくれり是こはヒゼキヤの疾やみをるを聞きゝたればなり
〔列王紀略下20章13節〕
13 ヒゼキヤこれがために喜よろこびその寳物たからものの庫くら金銀きんぎん香物かうもつ貴たふとき膏あぶらおよび武器󠄃庫ぶきぐらならびにその府庫くらにあるところの一切すべての物ものを之これに見みせたりその家いへにある物ものもその國くにの中うちにある物ものも何なに一箇ひとつとしてヒゼキヤが彼等かれらに見みせざる者󠄃ものはなかりき
〔イザヤ書39章1節〕
1 そのころバラダンの子こバビロン王わうメロダクバラダン、ヒゼキヤが病やまひをうれへて愈󠄃いえしことをききければ書ふみと禮物ゐやしろとをおくれり
〔イザヤ書39章2節~39章8節〕
2 ヒゼキヤその使󠄃者󠄃つかひのきたるによりて喜よろこびこれに財物たからもの 金銀きんぎん 香料かをりもの たふとき油あぶらををさめたる家いへおよびすべての軍器󠄃つはものををさめたる家いへまた庫くらのなかなる物ものをことごとく見みす おほよそヒゼキヤのいへの裏うちにあるものと全󠄃國ぜんこくのうちにあるものと 見みせざるものは一ひとつもあらざりき~(8) ヒゼキヤ、イザヤにいひけるは 汝なんぢがかたるヱホバのみことばは善よし また云いふ わが世よにあるほどは太平󠄃おだやかと眞󠄃理まこととあるべしと
left him
〔士師記16章20節〕
20 婦󠄃をんなここにおいてサムソンよペリシテ人びと汝なんぢにおよぶといひければ彼かれ睡眠ねむりをさましていひけるはわれ每つねのごとく出いでて身みを振ふるはさんと彼かれはヱホバのおのれをはなれたまひしを覺さとらざりき
〔詩篇27章9節〕
9 ねがはくは聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ 怒いかりてなんぢの僕しもべをとほざけたまふなかれ汝なんぢはわれの助たすけなり 噫あゝわがすくひの神󠄃かみよ われをおひいだし我われをすてたまふなかれ
〔詩篇51章11節〕
11 われを聖󠄃前󠄃みまへより棄すてたまふなかれ 汝なんぢのきよき靈みたまをわれより取とりたまふなかれ
〔詩篇51章12節〕
12 なんぢの救すくひのよろこびを我われにかへし自由じいうの靈みたまをあたへて我われをたもちたまへ
〔詩篇119章116節〕
116 聖󠄃言みことばにしたがひ我われをささへて生存ながらへしめたまへ わが望󠄇のぞみにつきて恥はぢなからしめたまへ
〔詩篇119章117節〕
117 われを支󠄂さゝへたまへ さらばわれ安やすけかるべし われ恒つねになんぢの律法おきてにこころをそそがん
〔ヨハネ傳15章5節〕
5 我われは葡萄ぶだうの樹き、なんぢらは枝えだなり。人ひともし我われにをり、我われまた彼かれにをらば、多おほくの果みを結むすぶべし。汝なんぢら我われを離はなるれば、何事なにごとをも爲なし能あたはず。
that he might
〔申命記8章2節〕
2 汝なんぢ記念おぼゆべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの四十年ねんの間あひだ汝なんぢをして曠野あらのの路みちに步あゆましめたまへり是これ汝なんぢを苦くるしめて汝なんぢを試驗こゝろみ汝なんぢの心こゝろの如何いかなるか汝なんぢがその誡命いましめを守まもるや否いなやを知しらんためなりき
〔申命記13章3節〕
3 汝なんぢその預言者󠄃よげんしやまたは夢ゆめみる者󠄃ものの言ことばに聽きゝしたがふ勿なかれ其そは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらが心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいするや否いなやを知しらんとて斯かくなんぢらを試こゝろみたまふなればなり
the wonder
〔列王紀略下20章8節~20章11節〕
8 ヒゼキヤ、イザヤに言いひけるはヱホバが我われを愈󠄃いやしたまふ事ことと第三日みつかめに我わがヱホバの家いへにのぼりゆく事こととにつきては何なにの徴しるしあるや~(11) 是こゝにおいて預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヱホバに龥よばはりければアハスの日晷󠄂ひどけいの上うへに進󠄃すゝみし日ひ影かげを十度どしりぞかしめたまへり
〔イザヤ書38章8節〕
8 視󠄃みよわれアハズの日晷󠄂ひばかりにすすみたる日影ひかげを十度どしりぞかしめんといひければ乃すなはちひばかりにすすみたる日影ひかげ十度どしりぞきぬ
to try him
〔創世記22章1節〕
1 是等これらの事ことの後のち神󠄃かみアブラハムを試こゝろみんとて之これをアブラハムよと呼よびたまふ彼かれ言いふ我われ此こゝにあり
〔申命記8章2節〕
2 汝なんぢ記念おぼゆべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの四十年ねんの間あひだ汝なんぢをして曠野あらのの路みちに步あゆましめたまへり是これ汝なんぢを苦くるしめて汝なんぢを試驗こゝろみ汝なんぢの心こゝろの如何いかなるか汝なんぢがその誡命いましめを守まもるや否いなやを知しらんためなりき
〔申命記8章16節〕
16 汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちの知しらざるマナを曠野あらのにて汝なんぢに食󠄃くはせたまへり是これみな汝なんぢを苦くるしめ汝なんぢを試こゝろみて終󠄃つひに福󠄃祉󠄃さいはひを汝なんぢにたまはんとてなりき
〔ヨブ記1章11節〕
11 然されど汝なんぢの手てを伸のべて彼かれの一切すべての所󠄃有󠄃物もちものを擊うちたまへ 然さらば必かならず汝なんぢの面かほにむかひて汝なんぢを詛のろはん
〔ヨブ記1章12節〕
12 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは視󠄃みよ彼かれの一切すべての所󠄃有󠄃物もちものを汝なんぢの手てに任まかす 唯たゞかれの身みに汝なんぢの手てをつくる勿なかれ サタンすなはちヱホバの前󠄃まへよりいでゆけり
〔ヨブ記2章3節~2章6節〕
3 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ心こゝろをもちひて我わが僕しもべヨブを見みしや 彼かれのごとく完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる人ひと世よにあらざるなり 汝なんぢわれを勸󠄂すゝめて故ゆゑなきに彼かれを打惱うちなやまさしめしかど彼かれなほ己おのれを完まつたうして自みづから堅かたくす~(6) ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは彼かれを汝なんぢの手てに任まかす 只たゞかれの生命いのちを害󠄅そこなふ勿なかれと
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢは我われをさぐり我われをしりたまへり
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわが坐すわるをも立たつをもしり 又󠄂またとほくよりわが念おもひをわきまへたまふ
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくは我われをさぐりてわが心こゝろをしり 我われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔詩篇139章24節〕
24 ねがはくは我われによこしまなる途󠄃みちのありやなしやを見みて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔箴言17章3節〕
3 銀ぎんを試こゝろむる者󠄃ものは坩堝るつぼ 金きんを試こゝろむる者󠄃ものは鑢ろ 人ひとの心こゝろを試こゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔マラキ書3章2節〕
2 されど其その來きたる日ひには誰たれか堪たへえんや その顯著󠄄あらはるる時ときには誰たれか立たちえんや 彼かれは金きんをふきわくる者󠄃ものの火ひの如ごとく布晒ぬのざらしの灰󠄃汁あくのごとくならん
〔マラキ書3章3節〕
3 かれは銀ぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとく坐ざせん 彼かれはレビの裔すゑを潔󠄄きよめ金銀きんぎんの如ごとくかれらをきよめん 而しかして彼等かれらは義ぎをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔ヤコブ書1章13節〕
13 人ひと誘いざなはるるとき『神󠄃かみわれを誘いざなひたまふ』と言いふな、神󠄃かみは惡あくに誘いざなはれ給たまはず、又󠄂またみづから人ひとを誘いざなひ給たまふことなし。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 汝なんぢらの信仰しんかうの驗ためしは壞くつる金きんの火ひにためさるるよりも貴たふとくして、イエス・キリストの現あらはれ給たまふとき譽ほまれと光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを得うべきなり。

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ヒゼキヤのその餘ほかの行爲わざおよびその德とく行かうはユダとイスラエルの列王れつわう紀きの書ふみの中うちなるアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤの默示もくしの中うちに記しるさる
Now the rest of the acts of Hezekiah, and his goodness, behold, they are written in the vision of Isaiah the prophet, the son of Amoz, and in the book of the kings of Judah and Israel.


A. M. 3278~3306. B.C. 726~698. goodness
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
goodness
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
in the book
〔列王紀略下18章1節~18章20節〕
1 イスラエルの王わうエラの子こホセアの三年ねんにユダの王わうアハズの子こヒゼキア王わうとなれり~(20) 汝なんぢ戰爭いくさをなすの謀計はかりごとと勇󠄃力ちからとを言いふも只たゞこれ口くちの先さきの言語ことばたるのみ誰たれを恃たのみて我われに叛󠄃そむくことをせしや

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ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともに寢ねむりたればダビデの子孫しそんの墓はかの中うちなる高たかき處ところにこれを葬はうむりユダの人々ひと〴〵およびヱルサレムの民たみみな厚あつくその死しを送󠄃おくれり其その子こマナセこれに代かはりて王わうとなる
And Hezekiah slept with his fathers, and they buried him in the chiefest of the sepulchres of the sons of David: and all Judah and the inhabitants of Jerusalem did him honour at his death. And Manasseh his son reigned in his stead.


And Manasseh
〔歴代志略下33章1節~33章20節〕
1 マナセは十二歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて五十五年ねんの間あひだ世よを治をさめたり~(20) マナセその先祖󠄃せんぞとともに寢ねむりたれば之これをその家いへに葬はうむれり其その子こアモンこれに代かはりて王わうとなる
chiefest
無し
did him
〔創世記50章10節〕
10 彼等かれらつひにヨルダンの外さきなるアタデの禾場うちばに到いたり彼かしこにて大おほいに泣なき痛いたく哀かなしむヨセフすなはち七日なぬか父󠄃ちゝのために哭なげきぬ
〔創世記50章11節〕
11 その國くにの居人ひとなるカナン人びと等らアタデの禾場うちばの哀哭なげきを見みて是これはエジプト人びとの痛いたくなげくなりといへり是これによりて其處そこの名なをアベルミツライム(エジプト人びとの哀哭なげき)と稱󠄄となふヨルダンの外さきにあり
〔民數紀略20章29節〕
29 會衆くわいしうみなアロンの死しにたるを見みて三十日にちのあひだ哀哭なげきをなせりイスラエルの家いへみな然しかせり
〔申命記34章8節〕
8 イスラエルの子孫ひと〴〵モアブの地ちにおいて三十日にちのあひだモーセのために哭泣なげきをなしけるがモーセのために哭なき哀かなしむ日ひつひに滿みてり
〔サムエル前書2章30節〕
30 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔サムエル前書25章1節〕
1 爰こゝにサムエル死しにしかばイスラエル人びと皆みなあつまりて之これをかなしみラマにあるその家いへにてこれを葬はうむれりダビデたちてバランの野のにくだる
〔歴代志略下16章14節〕
14 人衆ひと〴〵これをその己おのれのためにダビデの邑まちに堀ほりおける墓はかに葬はうむり製香かほりづくりの術󠄃じゆつをもて製せいしたる種々さま〴〵の香物かうもつを盈みたせる床とこの上うへに置おき之これがために夥多おびただしく焚たき物ものをなせり
〔箴言10章7節〕
7 義者󠄃ただしきものの名なは讃ほめられ 惡者󠄃あしきものの名なは腐くさる
slept
〔列王紀略上1章21節〕
21 王わうわが主しゆの其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともに寢ねむりたまはん時ときに我われとわが子こソロモンは罪人ざいにんと見做みなさるるにいたらんと
〔列王紀略上2章10節〕
10 斯かくてダビデは其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりてダビデの城󠄃まちに葬はうむらる
〔列王紀略上11章43節〕
43 ソロモン其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりて其その父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちに葬はうむらる其その子こレハベアム之これに代かはりて王わうとなれり